アート好きは、この秋必見「ハーブ&ドロシー」
2010年8月25日 00:00 この秋、アート好き必見の映画が公開される。「ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人」だ。ありふれた郵便局員の夫・ハーブと図書館司書の妻・ドロシーが約30年かけてコツコツと集めたのは、2000点以上ものアート作品。1LDKのアパートはコレクションで埋め尽くされている。
ハーブとドロシー夫妻
コレクションの中身は、ロバート・マンゴールド、クリスト&ジャンヌ=クロード、リチャード・タトル、チャック・クロース、ローレンス・ウイナー… 当時まだ評価の定まっていなかったミニマルアートやコンセプチュアルアートに絞ってコレクションしていたのだ。
ふたりが作品を収集するときのルールは明解、「自分たちの収入で買える値段であること」「小さなアパートに収まるサイズであること」の二つだけ。あとは気に入った作家を見つけては、せっせとアトリエに通い、作家とコミュニケーションを取り、深く理解し、少しづつ作品を買い足していった。その熱意は尋常でない。
2005年5月、クリスト&ジャンヌ=クロードの「THE GATES」にて
ハーブとドロシー夫妻コレクションの中身は、ロバート・マンゴールド、クリスト&ジャンヌ=クロード、リチャード・タトル、チャック・クロース、ローレンス・ウイナー… 当時まだ評価の定まっていなかったミニマルアートやコンセプチュアルアートに絞ってコレクションしていたのだ。
ふたりが作品を収集するときのルールは明解、「自分たちの収入で買える値段であること」「小さなアパートに収まるサイズであること」の二つだけ。あとは気に入った作家を見つけては、せっせとアトリエに通い、作家とコミュニケーションを取り、深く理解し、少しづつ作品を買い足していった。その熱意は尋常でない。
2005年5月、クリスト&ジャンヌ=クロードの「THE GATES」にてスポンサードサーチ
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