アート好きは、この秋必見「ハーブ&ドロシー」
2010年8月25日 00:00 1960年代から収集し始めたハーブとドロシーのコレクションは、たちまち価値が高騰、1992年にはアメリカの国立美術館「ナショナルギャラリー」に寄贈された。数点売却すれば、大富豪が約束されていたのにもかかわらず、1点の作品も売ることなく、今も新婚当時から住み続けているマンハッタンの小さなアパートに住み続けているという。
ナショナルギャラリーに刻まれた自らの名前を眺めるハーブとドロシー
監督は、佐々木芽生氏。NHKニューヨーク総局勤務、NHKスペシャル「世紀を越えて」などの制作を経て、本作品を初の監督・プロデュース作品として、制作。全米各地の映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞や観客賞を受賞している。
11月、東京・渋谷のイメージフォーラムにて上映予定。10月1日には横浜美術館で無料の上映イベント(横浜美術館塾)も予定されている。9月1日より参加受付開始、先着200名招待。
ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人
取材/エキサイトイズム編集部(木熊太郎)
ナショナルギャラリーに刻まれた自らの名前を眺めるハーブとドロシー監督は、佐々木芽生氏。NHKニューヨーク総局勤務、NHKスペシャル「世紀を越えて」などの制作を経て、本作品を初の監督・プロデュース作品として、制作。全米各地の映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞や観客賞を受賞している。
11月、東京・渋谷のイメージフォーラムにて上映予定。10月1日には横浜美術館で無料の上映イベント(横浜美術館塾)も予定されている。9月1日より参加受付開始、先着200名招待。
ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人
取材/エキサイトイズム編集部(木熊太郎)
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