レクサスLSシリーズがマイナーチェンジ
2008年8月28日 17:15 レクサスは8月26日、LSシリーズのマイナーチェンジを実施した。装備の充実やオプションの拡充に加え、新たにLS460シリーズのロングボディモデル「LS460L」およびAWD(四輪駆動)仕様車「LS460 AWD/LS460L AWD」の追加設定によるラインナップの強化がはかられている。価格はLS460シリーズが773万円から、LS600hシリーズが973万円からとなる。発売開始は9月1日。

今回のLSシリーズマイナーチェンジの目玉となるのは、ロングボディバージョンであるLS460Lの登場である。すでに、上級機種のLS600hにはロングボディバージョンの「L」がラインナップされているが、このロングボディバージョンというものはベースモデルより大きく室内の居住性、特にリアシートのスペースを向上させるべく存在するモデルだ。つまり、レクサスの掲げる”おもてなし“の精神を表現する究極のスタイルでもある。
このロングボディバージョンが、レクサスのハイエンドモデルであるLSシリーズを通して選択できるようになったという点においてラインナップの大幅な強化と言える。なお、LS460LはLS600hL同様、ベースモデル比で120mm全長が延長されており、そのストレッチ代のすべては居住性に大きな影響を与えるホイールベースの拡大に充てられている。

5人乗りモデルのほか、リアシートがセパレートタイプとなる「後席セパレートシートパッケージ」が設定される点もLS600hLに準ずる。また、LS460/LS460Lの両モデルに新たに、フルタイムAWD仕様を導入。高度にコントロールされる四輪駆動システムによって幅広いシーンで優れた走行安定性を実現している。

今回のLSシリーズマイナーチェンジの目玉となるのは、ロングボディバージョンであるLS460Lの登場である。すでに、上級機種のLS600hにはロングボディバージョンの「L」がラインナップされているが、このロングボディバージョンというものはベースモデルより大きく室内の居住性、特にリアシートのスペースを向上させるべく存在するモデルだ。つまり、レクサスの掲げる”おもてなし“の精神を表現する究極のスタイルでもある。
このロングボディバージョンが、レクサスのハイエンドモデルであるLSシリーズを通して選択できるようになったという点においてラインナップの大幅な強化と言える。なお、LS460LはLS600hL同様、ベースモデル比で120mm全長が延長されており、そのストレッチ代のすべては居住性に大きな影響を与えるホイールベースの拡大に充てられている。

5人乗りモデルのほか、リアシートがセパレートタイプとなる「後席セパレートシートパッケージ」が設定される点もLS600hLに準ずる。また、LS460/LS460Lの両モデルに新たに、フルタイムAWD仕様を導入。高度にコントロールされる四輪駆動システムによって幅広いシーンで優れた走行安定性を実現している。
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