今年も伊勢丹新宿店がデザインタイドトーキョーに
2010年10月8日 15:00 秋のデザインイベント「デザインタイドトーキョー2010」タイドエクステンションに、昨年に引き続き、伊勢丹新宿店が参加する。今年のテーマは「CHARM LAND/チャームランド」。子どもと過ごす時間や、自身の子ども時代を思い起こすような夢のある企画が、伊勢丹新宿店本館各所にて複数展開することになっている。盛りだくさんのコンテンツを2回に分けて紹介しよう。

本館5階のインテリア特設会場で行われるのは、「ブタの貯金箱」をテーマとした「PIGGY BANK COLLECTION」。昔から世界中で愛されている、ブタ貯金箱=「PIGGY BANK」を夢をかなえる象徴であるととらえ、国内外のデザイナーがリメイクやオリジナルで多数参加するプロジェクトだ。

「PIGGY BANK」の歴史を紐解くと、元は14世紀にイギリスで余った小銭を台所にある赤い陶土の(PYGG)器に入れることを「PYGG BANK」と読んでいたことから、それがぶたを意味する「PIGGY」を連想させ、ぶたをモチーフにする貯金箱が作られ始めたという説が出てくる。
また、さらに子だくさんな動物であるブタは「数が増えて豊かになる」という意味から、幸運のモチーフとして世界中に広まってきたという背景も。「たかがブタの貯金箱」とあなどるなかれ、少子化、デフレに悩む日本にうってつけの救世主、キュートなキャラクター、アイコンと言えるのだ。

本館5階のインテリア特設会場で行われるのは、「ブタの貯金箱」をテーマとした「PIGGY BANK COLLECTION」。昔から世界中で愛されている、ブタ貯金箱=「PIGGY BANK」を夢をかなえる象徴であるととらえ、国内外のデザイナーがリメイクやオリジナルで多数参加するプロジェクトだ。

「PIGGY BANK」の歴史を紐解くと、元は14世紀にイギリスで余った小銭を台所にある赤い陶土の(PYGG)器に入れることを「PYGG BANK」と読んでいたことから、それがぶたを意味する「PIGGY」を連想させ、ぶたをモチーフにする貯金箱が作られ始めたという説が出てくる。
また、さらに子だくさんな動物であるブタは「数が増えて豊かになる」という意味から、幸運のモチーフとして世界中に広まってきたという背景も。「たかがブタの貯金箱」とあなどるなかれ、少子化、デフレに悩む日本にうってつけの救世主、キュートなキャラクター、アイコンと言えるのだ。
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