カッシーナ・イクスシーが2008新作家具を発表
2008年10月16日 18:30 東京・南青山のカッシーナ・イクスシー青山本店で、10月10日から13日まで「Cassina New Products Exhibition 2008」が開催された。フィリップ・スタルクによる大型ソファをはじめ、ピエロ・リッソーニ、ロドルフォ・ドルドーニなど気鋭のデザイナーたちによる新作が発表された。今回発表された新作は全17アイテム。なかでも注目したい新作をピックアップしてレビューしよう。
まず、今回一番の目玉がこちらのスタルクによる多目的ソファ「PRIVE (プリヴェ)」。スタルク自ら「昼間はおばあさんがお茶を飲み、夜はカップルが親密に楽しむ」と語っているように、昼と夜、置かれる空間やシーンによってまったく異なる表情を生む印象的なソファ。

241 PRIVE sofa Designed by PHILIPPE STARCK ビックアイランド(W2020×D2000×H560×SH390)
ちなみに、このシリーズの製造にあたっては、ボタンをつける機械もあらたに開発されたとか。最終的にはスーパーカーをつくるような高度な技術を集結してようやく実現した、カッシーナの技術の真骨頂を感じさせるシリーズともいえる。

1人掛(W1350×D1090×H820×SH390)サイドランプ(W340×D670)
こちらも同じくスタルクによる新作。“情熱”を意味する「PASSION(パシオン)」と名付けられたアームチェア。肉感的なボディにすらりとのびた脚。異なるアイデンティティを共存させたチャーミングな椅子だ。

246 PASSION armchair Designed by PHILIPPE STARCK
まず、今回一番の目玉がこちらのスタルクによる多目的ソファ「PRIVE (プリヴェ)」。スタルク自ら「昼間はおばあさんがお茶を飲み、夜はカップルが親密に楽しむ」と語っているように、昼と夜、置かれる空間やシーンによってまったく異なる表情を生む印象的なソファ。

241 PRIVE sofa Designed by PHILIPPE STARCK ビックアイランド(W2020×D2000×H560×SH390)
ちなみに、このシリーズの製造にあたっては、ボタンをつける機械もあらたに開発されたとか。最終的にはスーパーカーをつくるような高度な技術を集結してようやく実現した、カッシーナの技術の真骨頂を感じさせるシリーズともいえる。

1人掛(W1350×D1090×H820×SH390)サイドランプ(W340×D670)
こちらも同じくスタルクによる新作。“情熱”を意味する「PASSION(パシオン)」と名付けられたアームチェア。肉感的なボディにすらりとのびた脚。異なるアイデンティティを共存させたチャーミングな椅子だ。

246 PASSION armchair Designed by PHILIPPE STARCK
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