紙袋のような磁器、小松誠の作品が一堂に
2008年10月28日 12:00 「しわしわシリーズ」。小松誠の磁器「クリンクル」シリーズは、かつてそんな名前で呼ばれていたこともあったはずだ。

《Crinkle Series スーパーバッグ》1997年(個人蔵)
使った紙袋をそのまま固めたような磁器で一躍脚光を浴びたのがデザイナーのでもあり陶芸家でもある小松誠。そんな小松氏の作品を「デザイン+ユーモア」という切り口で見せる展覧会が開かれる。

《Crinkle Series outline》1979年(個人蔵)
代表作のクリンクルシリーズやガラス器、すべすべした曲線を描く磁器、まるで生き物のように動き出しそうな花器など、そのデザインはどこかほっとするような、愛嬌がある。小松氏の人柄がまるでにじみ出てくるようだ。

《CERATIUM 花器》1999年(武蔵野美術大学美術資料図書館蔵)

使った紙袋をそのまま固めたような磁器で一躍脚光を浴びたのがデザイナーのでもあり陶芸家でもある小松誠。そんな小松氏の作品を「デザイン+ユーモア」という切り口で見せる展覧会が開かれる。

《Crinkle Series outline》1979年(個人蔵)
代表作のクリンクルシリーズやガラス器、すべすべした曲線を描く磁器、まるで生き物のように動き出しそうな花器など、そのデザインはどこかほっとするような、愛嬌がある。小松氏の人柄がまるでにじみ出てくるようだ。

《CERATIUM 花器》1999年(武蔵野美術大学美術資料図書館蔵)
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