デザインタイドトーキョー タイドマーケットレポート
2008年10月31日 13:20 今年で4年目を迎えるデザインタイドトーキョー。今回はメイン会場を東京・六本木の東京ミッドタウン・ホールに移して開催中だ。中でも、会場一番奥の「タイドマーケット」にスポットを当てて紹介しよう。
この「タイドマーケット」は、デザイナー自らが手がける作品を出店するマーケットで、メイン会場のミュージアムショップとして、一昨年から始まった企画だ。3年目を迎える今年は、厳選された11ブランドが出店している。全体を通して感じたキーワードは「ボタニカル」と「日常の温かみ」。
「ボタニカル」の最右翼は、その名も「NEOGREEN」だ。植物と鉢のバランス、風景を第一に考えながら盆栽的手法で創られた“グリーンポット”が所狭しと並べられている。一番人気は、下の「ドングリ発芽観察ポット」。表面のドングリは観賞用だが、鉢の中に冷蔵処理したドングリ(マテバシイの種)が埋まっていて、水やりをすれば春には葉が出てくるという、夢のあるプロダクトだ。

左から、ドングリ発芽観察ポット(¥1,050)、アカマツ発芽観察ポット(¥1,050)
さらに「ボタニカル」がキーワードとなるのは、「bonboog(ボンブーグ)」。SALCO(デザイナー/吉井智子)が手がける、ステーショナリーを中心とした雑貨ブランドだが、今回の出店は、まるで花屋の店先のよう! よく見ると、それらの植物に見えたものは、紙軸のボールペンのトップ部分に造花が付いているものだということがわかる。

各種ボタニカル・ペン(¥1,000〜1,200/花や葉の種類によって値段が異なる。)。
ボタニカルな絵柄が印象的だったのは「amabro」の絵皿。日本人が四季を大切にするように、デザインやアートを生活の一部として取り入れてほしいという想いから、さまざまなプロダクトを提案している。

「soil」 S/¥4,935 L/¥8,925
この「タイドマーケット」は、デザイナー自らが手がける作品を出店するマーケットで、メイン会場のミュージアムショップとして、一昨年から始まった企画だ。3年目を迎える今年は、厳選された11ブランドが出店している。全体を通して感じたキーワードは「ボタニカル」と「日常の温かみ」。
「ボタニカル」の最右翼は、その名も「NEOGREEN」だ。植物と鉢のバランス、風景を第一に考えながら盆栽的手法で創られた“グリーンポット”が所狭しと並べられている。一番人気は、下の「ドングリ発芽観察ポット」。表面のドングリは観賞用だが、鉢の中に冷蔵処理したドングリ(マテバシイの種)が埋まっていて、水やりをすれば春には葉が出てくるという、夢のあるプロダクトだ。

左から、ドングリ発芽観察ポット(¥1,050)、アカマツ発芽観察ポット(¥1,050)
さらに「ボタニカル」がキーワードとなるのは、「bonboog(ボンブーグ)」。SALCO(デザイナー/吉井智子)が手がける、ステーショナリーを中心とした雑貨ブランドだが、今回の出店は、まるで花屋の店先のよう! よく見ると、それらの植物に見えたものは、紙軸のボールペンのトップ部分に造花が付いているものだということがわかる。

各種ボタニカル・ペン(¥1,000〜1,200/花や葉の種類によって値段が異なる。)。
ボタニカルな絵柄が印象的だったのは「amabro」の絵皿。日本人が四季を大切にするように、デザインやアートを生活の一部として取り入れてほしいという想いから、さまざまなプロダクトを提案している。

「soil」 S/¥4,935 L/¥8,925
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