IDEE ニューショップが2月10日オープン
2007年2月9日 10:00 東京・南青山のIDEE(イデー)といえば、日本のモダン家具のシーンを間違いなく激変させた、名ショップのひとつ。そのイデーが組織を改変し、再出発するというニュースが流れたのは昨年のこと。そしてついにこの2月、イデーの新ショップがオープンした。

IDEE SHOP ecarte(イデーショップエカルテ) は、表参道の駅から徒歩5分。半地下空間を持つ建物の、1階と地下をつかった2層空間にある。エカルテとはフランス語で人里離れた、という意味で、その名の通り隠れ家的なお店だ。
そもそもイデーは10年以上前に、ハナエモリビル地下の小さな骨董店から始まり、骨董通りにギャラリー風の店を出店(当時はそんな風に家具を売る店が少なく、本当に目を引いていた)、後に南青山の奥に移転し、ビル丸ごとイデーという店に発展。建物全体の雰囲気も含め、家具だけでなく、カフェや本屋、フラワーショップを併設したライフスタイルショップのさきがけとして、話題をふりまいた。
海外デザイナーの積極的な起用、デザインの展覧会や東京デザイナーズウィーク期間のイベントや、ミラノ・サローネへの進出など、イデーにはいつも熱い才能が集まり、つねに冒険的な試みが繰り返されていた。今でもインテリアやデザインの世界ではイデー出身者が多方面で活躍している。イデービルの取り壊しに涙したインテリア業界人も少なくないだろう。


IDEE SHOP ecarte(イデーショップエカルテ) は、表参道の駅から徒歩5分。半地下空間を持つ建物の、1階と地下をつかった2層空間にある。エカルテとはフランス語で人里離れた、という意味で、その名の通り隠れ家的なお店だ。
そもそもイデーは10年以上前に、ハナエモリビル地下の小さな骨董店から始まり、骨董通りにギャラリー風の店を出店(当時はそんな風に家具を売る店が少なく、本当に目を引いていた)、後に南青山の奥に移転し、ビル丸ごとイデーという店に発展。建物全体の雰囲気も含め、家具だけでなく、カフェや本屋、フラワーショップを併設したライフスタイルショップのさきがけとして、話題をふりまいた。
海外デザイナーの積極的な起用、デザインの展覧会や東京デザイナーズウィーク期間のイベントや、ミラノ・サローネへの進出など、イデーにはいつも熱い才能が集まり、つねに冒険的な試みが繰り返されていた。今でもインテリアやデザインの世界ではイデー出身者が多方面で活躍している。イデービルの取り壊しに涙したインテリア業界人も少なくないだろう。

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