泊まれるエキシビション「LLOVE」がスタート
2010年10月26日 00:00 オランダと日本のクリエイターによる、泊まれるエキシビション「LLOVE」が22日からはじまった。オープン初日の会場の熱気からは、ここ数年あまり感じることのなかった、東京からデザインを発信していく、そんな機運を感じた。ホテルという日常と非日常を同時に体験できる本エキシビションは、新しいタイプのデザインのお祭りともいえる。オープン初日の模様をレポート。

オープニングセレモニーでは、LLOVE展開催のきっかけにもなったオランダアムステルダムのデザインホテル「LLOYD HOTEL」のディレクター、スザンヌ・オクセナー氏らが「100%満足出来る素晴らしい出来栄え」とスピーチ。
コンセプトディレクターのスザンヌ・オクセナー氏。
オクセナーと参加デザイナーたちには、ファッションデザイナー森美穂子氏がデザインした、オランダのグラフィックデザイナー、トーニックのグラフィックがあしらわれた「浴衣」がプレゼントされた。

オープニングセレモニーでは、LLOVE展開催のきっかけにもなったオランダアムステルダムのデザインホテル「LLOYD HOTEL」のディレクター、スザンヌ・オクセナー氏らが「100%満足出来る素晴らしい出来栄え」とスピーチ。
オクセナーと参加デザイナーたちには、ファッションデザイナー森美穂子氏がデザインした、オランダのグラフィックデザイナー、トーニックのグラフィックがあしらわれた「浴衣」がプレゼントされた。
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