長山智美のムームー日記SP「ノートン先生のアート展」
2010年11月3日 07:00 さてデザインイベントも終盤戦。「TIDEとかTDWとかメイン会場はもうすでに見ちゃったの〜」てな方々に、今日は小粒ながらもキラリ☆と光るハイセンスかつハイクォリティな展示、表参道GYRE 3FのMoMAデザインストアにて開催中の「ピーター・ノートンのクリスマスアート」展をご案内さしていただきます。
こちら、ソフトウエアの起業家でアートコレクター、そしてMoMAの理事でもありますピーター・ノートン先生が1988年から毎年クリスマスに自分の近しい方々に贈るためにアーティストに制作依頼したつうオリジナルマルチプルアートの展示販売会。ノートン先生がMoMA別館P.S.1存続のために寄付(太っ腹!!)されたこれら作品の収益はアートの未来をサポートするプロジェクトに役立てるらしのです。

ロバート・ラザリーニの「ティーカップ」(¥23,000)。カップとソーサーが複雑にゆがみながら一体化したオブジェ。シェイプのデザインにあたっては3Dの模型制作ソフトウエアやらレーザースキャンやらと何やら難しそなハイテク技術を駆使、そこにわざと古びた加工を施し、ご家庭チックなお花柄をプラスしたつうハイブリッドな作品。
「日常生活に密着した物体を破壊することで、見る者の予想を覆し認識力とは何かを問う」つう深遠コンセプトにたがわぬ、ハイテクまったりアートでござります。
こちら、ソフトウエアの起業家でアートコレクター、そしてMoMAの理事でもありますピーター・ノートン先生が1988年から毎年クリスマスに自分の近しい方々に贈るためにアーティストに制作依頼したつうオリジナルマルチプルアートの展示販売会。ノートン先生がMoMA別館P.S.1存続のために寄付(太っ腹!!)されたこれら作品の収益はアートの未来をサポートするプロジェクトに役立てるらしのです。

ロバート・ラザリーニの「ティーカップ」(¥23,000)。カップとソーサーが複雑にゆがみながら一体化したオブジェ。シェイプのデザインにあたっては3Dの模型制作ソフトウエアやらレーザースキャンやらと何やら難しそなハイテク技術を駆使、そこにわざと古びた加工を施し、ご家庭チックなお花柄をプラスしたつうハイブリッドな作品。
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