最新オランダのアート&デザインのエッセンスが凝縮
2010年11月15日 09:00 今年初めてデザインタイドトーキョーのエクステンション会場と参加したのが、東のアート発信地、東京都現代美術館。10月29日(金)から開催中の「オランダのアート&デザイン新言語」では、開催にあたって参加デザイナーが3名来日した。
マーティン・バース氏
1990年代から、前衛的なアプローチで注目を集め続けるオランダのデザイナーたち。今回はそのデザインの分野からふたり、そして、アートの分野からふたり、合計4名のクリエイターが選ばれた。デザインの分野からは、歴代最年少31歳で、デザイン・マイアミ2009のデザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞したプロダクト・デザイナーのマーティン・バース氏と、コンセプチュアルなオランダ・コンテンポラリー・ジュエリーの第一人者、テッド・ノーテン氏。
一方、アートの分野からはユーモアとウィットに富んだ体験型のアートを展開するマルタイン・エングルブレクト氏と、大阪生まれで現在オランダを活動拠点とするパフォーマンス・アーティスト、タケトモコ氏。アートとデザインという異なる分野のものを一堂に集めることで、オランダという国が持つ豊かな文化の土壌を感じることができる企画となっている。
マルタイン・エングルブレクト氏
マーティン・バース氏1990年代から、前衛的なアプローチで注目を集め続けるオランダのデザイナーたち。今回はそのデザインの分野からふたり、そして、アートの分野からふたり、合計4名のクリエイターが選ばれた。デザインの分野からは、歴代最年少31歳で、デザイン・マイアミ2009のデザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞したプロダクト・デザイナーのマーティン・バース氏と、コンセプチュアルなオランダ・コンテンポラリー・ジュエリーの第一人者、テッド・ノーテン氏。
一方、アートの分野からはユーモアとウィットに富んだ体験型のアートを展開するマルタイン・エングルブレクト氏と、大阪生まれで現在オランダを活動拠点とするパフォーマンス・アーティスト、タケトモコ氏。アートとデザインという異なる分野のものを一堂に集めることで、オランダという国が持つ豊かな文化の土壌を感じることができる企画となっている。

マルタイン・エングルブレクト氏
スポンサードサーチ
関連記事
前後の記事
» アップルのサイトに予告「iTunesからの特別な発表」
» 長山智美のムームー日記SP「ワタクシ的良かったもの」
» 三宅一生 「REALITY LAB 再生・再創造」展が開幕
» 最新オランダのアート&デザインのエッセンスが凝縮
» 今週末見るべき映画「ハーブ&ドロシー」
» 光の滴が落ちるかのよう、カナダから幻想的な照明「ボッチ」
» Apple TVが日本でも発売、映画配信開始
» 長山智美のムームー日記SP「ワタクシ的良かったもの」
» 三宅一生 「REALITY LAB 再生・再創造」展が開幕
» 最新オランダのアート&デザインのエッセンスが凝縮
» 今週末見るべき映画「ハーブ&ドロシー」
» 光の滴が落ちるかのよう、カナダから幻想的な照明「ボッチ」
» Apple TVが日本でも発売、映画配信開始


