秋田道夫デザイン「80mm」の秘密に迫るトークイベント
2008年12月17日 11:00 12月21日(日)、トークイベント「Cafe80mm デザイン話とお茶」が開かれる。「80mm」でピンと来た人は、デザイン通。これはプロダクトデザイナーの秋田道夫氏がオリジナル製品としてリリースした、直径80mm、高さ80mmの「湯飲み」の名前。なぜ、80mm?と思うが、これが湯飲みにするには絶妙な大きさなのだとか。

「80mm」は一見、変哲のない円筒に見えて、実は二重構造になっているのがミソ。直接、手に持っても湯の熱さが伝わりにくいうえ、内側の底は丸く仕上げてあるため茶渋が落ちやすい。また、安定感もある。お茶でもコーヒーでも飲み物を選ばない、まさにマイカップに相応しい形だ。このシンプルな佇まいと使い心地の良さが魅力となり、着実にファンを増やしている。

この日はナビゲーターにデザインディレクターの萩原修氏を迎えて、「80mm」を主題にしながら、デザインとサイズ感についてトークを繰り広げる。「秋田氏の手掛けた製品の中でも、もっとも暮らしに寄った『80mm』を、同じく暮らしの分野で活躍する、萩原氏の独自の視点で掘り下げてもらうと新たな発見が見つかるはず」と主催者は話す。
主催者は横田茂氏、古田陽子氏、大橋渉氏の3人ユニット「るるる」。各々はコーヒー、料理、パン作りの達人で、トーク終了後は美味しい料理とドリンクが振る舞われる。湯飲み「80mm」を持っている人はぜひ持参で!
「実際に『80mm』でお茶を飲みながら、リラックスした雰囲気で、デザインの工夫とは何かを体験しに来てください」。
「Cafe80mm デザイン話とお茶」
12月21日(日)世田谷文化生活情報センター生活工房
東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー4F
第1部 茶飲み話 18:30〜19:50
第2部 ひと休み 20:00〜21:00
参加費:¥3,000(80名まで、要予約)
取材/杉江あこ

「80mm」は一見、変哲のない円筒に見えて、実は二重構造になっているのがミソ。直接、手に持っても湯の熱さが伝わりにくいうえ、内側の底は丸く仕上げてあるため茶渋が落ちやすい。また、安定感もある。お茶でもコーヒーでも飲み物を選ばない、まさにマイカップに相応しい形だ。このシンプルな佇まいと使い心地の良さが魅力となり、着実にファンを増やしている。

この日はナビゲーターにデザインディレクターの萩原修氏を迎えて、「80mm」を主題にしながら、デザインとサイズ感についてトークを繰り広げる。「秋田氏の手掛けた製品の中でも、もっとも暮らしに寄った『80mm』を、同じく暮らしの分野で活躍する、萩原氏の独自の視点で掘り下げてもらうと新たな発見が見つかるはず」と主催者は話す。
主催者は横田茂氏、古田陽子氏、大橋渉氏の3人ユニット「るるる」。各々はコーヒー、料理、パン作りの達人で、トーク終了後は美味しい料理とドリンクが振る舞われる。湯飲み「80mm」を持っている人はぜひ持参で!
「実際に『80mm』でお茶を飲みながら、リラックスした雰囲気で、デザインの工夫とは何かを体験しに来てください」。
「Cafe80mm デザイン話とお茶」
12月21日(日)世田谷文化生活情報センター生活工房
東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー4F
第1部 茶飲み話 18:30〜19:50
第2部 ひと休み 20:00〜21:00
参加費:¥3,000(80名まで、要予約)
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