ゲンズブールも愛した、レノマの新たなコレクション
2008年12月24日 11:25 パリのファッションブランド、レノマが、再び注目を集めている。日本では80年代に一大ブームとなり、当時を知る大人たちにはどこか懐かしいと感じられるかもしれないが、新しい「レノマ コレクション」はデザイナーのモーリス・レノマ氏のエスプリと、それを新解釈した日本人デザイナー堀切道之氏の感性により、エレガントなモダン・フレンチスタイルに仕上がっている。

パイピングジャケット ¥126,000/レノマ コレクション
モーリス・レノマがパリ16区に店を開いたのは1963年。当時洒落モノで知られたケネディ大統領にちなんで、ホワイトハウスと名づけられた店は、徐々に人気となり、のちの1968年の5月革命以降、新しい価値観に目覚めた若者たち、アーティストらに支持されるようになった。当時レノマを愛用したセレブリティには、サンローラン、ジェームズ・ブラウン、セルジュ・ゲンズブールなどがいる。なかでもゲンズブールは、広告キャンペーンに登場するなど、レノマへの愛着があったようだ。


『renoma BOOK』より
新しいレノマのジャケットは、まさにゲンズブールのように、シガーでも吸いながらさらっと羽織るのが似合う。ジャケットの内ポケットには、V字型のシガーポケットも施されている。やや着丈は長めで胸のラペルも大きめの、フレンチスタイル。シンプルに白シャツを合わせてノータイでラフに着こなしたい。白シャツON白ジャケットなら、ちょっとキザなゲンズブール風に。パーティシーズンにも、活用できる。なお今シーズンはジャケットのみの展開だが、来シーズン以降はスーツなども登場する予定だ。

スーパーフラノジャケット ¥115,500/レノマ コレクション
お問い合わせ:レノマ・パリス事務局 tel.03-3497-2502
取材/東ミチヨ

パイピングジャケット ¥126,000/レノマ コレクション
モーリス・レノマがパリ16区に店を開いたのは1963年。当時洒落モノで知られたケネディ大統領にちなんで、ホワイトハウスと名づけられた店は、徐々に人気となり、のちの1968年の5月革命以降、新しい価値観に目覚めた若者たち、アーティストらに支持されるようになった。当時レノマを愛用したセレブリティには、サンローラン、ジェームズ・ブラウン、セルジュ・ゲンズブールなどがいる。なかでもゲンズブールは、広告キャンペーンに登場するなど、レノマへの愛着があったようだ。


『renoma BOOK』より
新しいレノマのジャケットは、まさにゲンズブールのように、シガーでも吸いながらさらっと羽織るのが似合う。ジャケットの内ポケットには、V字型のシガーポケットも施されている。やや着丈は長めで胸のラペルも大きめの、フレンチスタイル。シンプルに白シャツを合わせてノータイでラフに着こなしたい。白シャツON白ジャケットなら、ちょっとキザなゲンズブール風に。パーティシーズンにも、活用できる。なお今シーズンはジャケットのみの展開だが、来シーズン以降はスーツなども登場する予定だ。

スーパーフラノジャケット ¥115,500/レノマ コレクション
お問い合わせ:レノマ・パリス事務局 tel.03-3497-2502
取材/東ミチヨ
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