ブラウンの最新プレミアムシェーバーをレビュー
2010年12月24日 17:50 ブラウンは、プレミアムシェーバーラインの「シリーズ7」と「シリーズ5」をリニューアルした。「シリーズ7」は世界最強の音波振動を生み出す新開発ヘッドを搭載、「シリーズ5」は高速振動のくせヒゲトリマーを搭載している。中でも、「シリーズ7」最上位機種である、スーパープレミアムモデルの790cc-4 LDE(限定販売、市場価格約¥45,000)の使用感をレポートしたい。
「シリーズ7」790cc-4 LDE(限定販売、市場価格約¥45,000)
まず、筐体のデザインと質感がすばらしい。一番の目玉機能である高機能なヘッド部分をできる限りコンパクトにまとめた美しい全体のフォルムと漆黒のボディカラーはいわゆる、シェーバーのプラスチッキーで頭が重い佇まいとは一線を画している。ディーター・ラムス氏が築き上げたブラウンのデザインスピリットが今も確実に受け継がれていると感じた。家電量販店で見比べて見ると、質感の高さは他の製品と比べて一目瞭然だ。

実際のシェービングは、「世界最強の音波振動で深剃りを実現」と表現されている3D首振りヘッドの高機能さを実感。とにかく良く動いて肌に吸い付き、良く剃れるため、シェービングの往復の回数が減り、忙しい朝に助かった。「音波振動ヘッド」が毎分1万回振動することにより、今までより多くのヒゲを捕えることが可能となり、最初のストロークで従来比1.3倍以上の量のヒゲを取り込んでいるという。

また、ヒゲの濃さや肌質で微妙にカスタマイズできる「音波カスタムボタン」も装備されていて、シェーバーヘッドの振動幅の強弱は、コントロール可能。振動が強すぎて肌がひりひりしたりすることもなかった。
「シリーズ7」790cc-4 LDE(限定販売、市場価格約¥45,000)まず、筐体のデザインと質感がすばらしい。一番の目玉機能である高機能なヘッド部分をできる限りコンパクトにまとめた美しい全体のフォルムと漆黒のボディカラーはいわゆる、シェーバーのプラスチッキーで頭が重い佇まいとは一線を画している。ディーター・ラムス氏が築き上げたブラウンのデザインスピリットが今も確実に受け継がれていると感じた。家電量販店で見比べて見ると、質感の高さは他の製品と比べて一目瞭然だ。

実際のシェービングは、「世界最強の音波振動で深剃りを実現」と表現されている3D首振りヘッドの高機能さを実感。とにかく良く動いて肌に吸い付き、良く剃れるため、シェービングの往復の回数が減り、忙しい朝に助かった。「音波振動ヘッド」が毎分1万回振動することにより、今までより多くのヒゲを捕えることが可能となり、最初のストロークで従来比1.3倍以上の量のヒゲを取り込んでいるという。

また、ヒゲの濃さや肌質で微妙にカスタマイズできる「音波カスタムボタン」も装備されていて、シェーバーヘッドの振動幅の強弱は、コントロール可能。振動が強すぎて肌がひりひりしたりすることもなかった。
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