MINIの新しいコンセプトモデル「MINI Paceman Concept」
2011年1月13日 18:00 BMWは1月10日に開幕したデトロイトモーターショーにおいて、MINIの新しいコンセプトモデル「MINI Paceman Concept(ペースマン・コンセプト)」を初公開した。MINI ペースマン・コンセプトは、MINI初の4ドア・クロスオーバーモデルであるMINI カントリーマン(日本名:MINI クロスオーバー)をベースに、よりパーソナルカラーの強いラグジュアリークーペ風の味付けを行ったモデル。BMWで例えるならばX6のようなイメージだ。つまりコンパクトクラスでは初のスポーツ・アクティヴィティ・クーペとして誕生したコンセプトモデルである。

MINI ペースマンのボディサイズは全長4110×全幅1789×全高1541mmで、室内にはカントリーマン同様4名分のシートが用意される。スタイリングは、フロントマスクこそハッチバックのMINIファミリーを意識させるものの、ロングルーフやリヤに向かい伸び上がるようなショルダーラインが描くサイドビューは実にスポーティなもの。クロスオーバー譲りとも言えるリヤフェンダーの力感ともあいまって、実に新鮮な印象を与えてくれる。
搭載されるエンジンは、MINIシリーズの最強ユニットであるジョン・クーパー・ワークス仕様の1.6Lターボエンジンで、そのスペックは最高出力155kW(211PS)/最大トルク260Nm(26.5kg-m)。駆動方式はMINI クロスオーバー同様の四輪駆動システム「MINI ALL4」も用意されるとのことだ。


MINI ペースマンのボディサイズは全長4110×全幅1789×全高1541mmで、室内にはカントリーマン同様4名分のシートが用意される。スタイリングは、フロントマスクこそハッチバックのMINIファミリーを意識させるものの、ロングルーフやリヤに向かい伸び上がるようなショルダーラインが描くサイドビューは実にスポーティなもの。クロスオーバー譲りとも言えるリヤフェンダーの力感ともあいまって、実に新鮮な印象を与えてくれる。
搭載されるエンジンは、MINIシリーズの最強ユニットであるジョン・クーパー・ワークス仕様の1.6Lターボエンジンで、そのスペックは最高出力155kW(211PS)/最大トルク260Nm(26.5kg-m)。駆動方式はMINI クロスオーバー同様の四輪駆動システム「MINI ALL4」も用意されるとのことだ。

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