次世代のグリーンスタイル、limbgreenが商品化
2007年6月12日 13:18 2005年のDesign Tideと昨年のインテリア&ライフスタイル展で発表された、インドアガーデン・ファニチャーの「limbgreen(リムグリーン)」が、いよいよ商品化されることになった。展示会は6月14日(木)まで。


室内用の観葉植物というと、水やりや管理が非常に面倒、という印象が強い。limbgreenはその障壁となる「排水」に着目し、新しいインドアガーデン・ファニチャーを提案した。
limbgreenは、インテリア&空間デザイナーの福田晶子さんとガーデンデザイナー塚田有一さんによるデザインユニット。2人の出会いはインテリアショップのIDEEだ。
福田さんはインハウスのデザイナーとして家具や空間設計に携わり、塚田さんはガーデンデザインや緑のある空間を手がけ、現在はガーデンデザイナー+フラワーデザイナーの仕事以外に「温室」での企画や様々なグリーンの提案を行っている。limbgreenとして活動を始めたのは、2005年のDesign Tideの時だった。
「ショップやカフェなどのデザインをする際に、グリーンというのは不可欠な存在なのですが、日本のモダンなインテリアに合う鉢がなかった。海外のものやアンティークで探してあつらえていましたが、それだと機能が伴わない。そこで、植物のエキスパートである塚田さんに相談し、新しいインドアガーデン・ファニチャーを作ろう、という話になりました」(福田さん)
また、塚田さんも日々植物を身近に感じ、デザインをしていく上で「管理しやすく、美しいデザインのインドアガーデン・ファニチャーがない」と感じていた。
「インドアグリーンを扱う上で一番ネックになるのが、排水の問題です。普通の鉢は、下にお皿が敷いてありますが、大きな観葉植物になると動かすだけで重労働。水やりは毎日の作業ですから、非常に大変な作業になります。それを、デザインで工夫することで簡単にし、ちょっとした仕掛けを作ることで“人と水と植物の関わり”を表現できるようなインドアガーデン・ファニチャーが欲しかった」(塚田さん)


室内用の観葉植物というと、水やりや管理が非常に面倒、という印象が強い。limbgreenはその障壁となる「排水」に着目し、新しいインドアガーデン・ファニチャーを提案した。
limbgreenは、インテリア&空間デザイナーの福田晶子さんとガーデンデザイナー塚田有一さんによるデザインユニット。2人の出会いはインテリアショップのIDEEだ。
福田さんはインハウスのデザイナーとして家具や空間設計に携わり、塚田さんはガーデンデザインや緑のある空間を手がけ、現在はガーデンデザイナー+フラワーデザイナーの仕事以外に「温室」での企画や様々なグリーンの提案を行っている。limbgreenとして活動を始めたのは、2005年のDesign Tideの時だった。
「ショップやカフェなどのデザインをする際に、グリーンというのは不可欠な存在なのですが、日本のモダンなインテリアに合う鉢がなかった。海外のものやアンティークで探してあつらえていましたが、それだと機能が伴わない。そこで、植物のエキスパートである塚田さんに相談し、新しいインドアガーデン・ファニチャーを作ろう、という話になりました」(福田さん)
また、塚田さんも日々植物を身近に感じ、デザインをしていく上で「管理しやすく、美しいデザインのインドアガーデン・ファニチャーがない」と感じていた。
「インドアグリーンを扱う上で一番ネックになるのが、排水の問題です。普通の鉢は、下にお皿が敷いてありますが、大きな観葉植物になると動かすだけで重労働。水やりは毎日の作業ですから、非常に大変な作業になります。それを、デザインで工夫することで簡単にし、ちょっとした仕掛けを作ることで“人と水と植物の関わり”を表現できるようなインドアガーデン・ファニチャーが欲しかった」(塚田さん)
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