新型アウディ TTロードスターが発売開始
2007年6月14日 10:22 アウディ ジャパンは6月13日、新型「TTロードスター」の発売を開始すると発表した。
TTロードスターは昨年10月から販売開始された同社の2ドアクーペ「TTクーペ」のオープン版。TTクーペは4人乗りだが、TTロードスターでは電動開閉式のソフトトップを備えたことで2人乗りとなっている。

搭載されるエンジンは、2.0Lの排気量を持つ直噴エンジンにターボを装着した「TFSI」エンジンで、これに2ペダルの6速自動MTである「Sトロニック」を組み合わせている。右ハンドルのみの展開で車両価格は479万円(消費税込み)となる。
衝撃的なデザインで話題を呼んだ初代TTにも後にロードスターが追加されたが、それを受け継ぐこの2代目TTでもやはりロードスターが追加された。
最近では電動式メタルトップ機構を採用するオープンカーが多いが、TTロードスターは先代モデルのスタイルを受け継ぐと同時に、車両重量の軽減や低重心化も狙ってあえてソフトトップを選択しているのが特徴。
この電動式ソフトトップはボタン操作ひとつで開閉が可能なフルオートマチックタイプ。約 12秒でオープンし、約14秒でクローズするという短時間での開閉が可能だ。さらに他車にはない装備として、ルーフをオープンした時には電動式のウインドでフレクターを使用することができる。
取材/河口まなぶ
TTロードスターは昨年10月から販売開始された同社の2ドアクーペ「TTクーペ」のオープン版。TTクーペは4人乗りだが、TTロードスターでは電動開閉式のソフトトップを備えたことで2人乗りとなっている。

搭載されるエンジンは、2.0Lの排気量を持つ直噴エンジンにターボを装着した「TFSI」エンジンで、これに2ペダルの6速自動MTである「Sトロニック」を組み合わせている。右ハンドルのみの展開で車両価格は479万円(消費税込み)となる。
衝撃的なデザインで話題を呼んだ初代TTにも後にロードスターが追加されたが、それを受け継ぐこの2代目TTでもやはりロードスターが追加された。
最近では電動式メタルトップ機構を採用するオープンカーが多いが、TTロードスターは先代モデルのスタイルを受け継ぐと同時に、車両重量の軽減や低重心化も狙ってあえてソフトトップを選択しているのが特徴。
この電動式ソフトトップはボタン操作ひとつで開閉が可能なフルオートマチックタイプ。約 12秒でオープンし、約14秒でクローズするという短時間での開閉が可能だ。さらに他車にはない装備として、ルーフをオープンした時には電動式のウインドでフレクターを使用することができる。
取材/河口まなぶ
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