ロイズがさらに深化、ロイズ・アンティークス エゴイスト
2007年6月28日 19:39 1980年代、日本に初めて本格的にヨーロッパのアンティーク家具を紹介したインテリアショップ「ロイズ・アンティークス」が、そのこだわりをさらに深化させたコンセプトショップを東京・目黒区碑文谷にオープンした。

“大人のわがままをとことん実現させよう”という思いを込めた店舗名は「ロイズ・アンティークス・エゴイスト」。目利きバイヤーが選んだ個性を極めたアンティークの数々が、趣向を凝らした7つの空間にそれぞれディスプレイされる。
空間デザインを手掛けたのは、クラシックスタイルのモダン解釈を得意とする英国人デザイナーMichael Barnard(マイケル・バーナード)。クリームホワイトやグリーンの淡い色調の壁面や、空間ごとに異なる天井のモールディング、古材(元々はイギリスの小学校の体育館の床だった)を寄せ木細工のように組み合わせた床、空間を仕切る鉄格子や扉など、内装のディテールには「本物を本物の空間で見せたい」という同店のこだわり様が色濃く映し出されている。

中世英国を想わせるゴシックスタイルの家具やランプ、フランス1900年初頭のアイアンヘッド、1950年代イタリアやドイツのセラミック… といったように、店内で目にするアイテムは“アンティーク”の枠を超え、既成のカテゴリーに属すことの無い個性を極めたものばかり。元々は倉庫空間だったという大空間は非日常感を演出するこだわりのアイテムで埋め尽くされる。
時間は少し余裕をもって訪れ、宝探しをする気分でゆっくり満喫したい空間だ。
Lloyd’s Antique EGOIST(ロイズ・アンティークス エゴイスト)
東京都目黒区碑文谷2-5-15
tel.03-3716-3338
open.11:00〜19:00 無休
取材/松浦明

“大人のわがままをとことん実現させよう”という思いを込めた店舗名は「ロイズ・アンティークス・エゴイスト」。目利きバイヤーが選んだ個性を極めたアンティークの数々が、趣向を凝らした7つの空間にそれぞれディスプレイされる。
空間デザインを手掛けたのは、クラシックスタイルのモダン解釈を得意とする英国人デザイナーMichael Barnard(マイケル・バーナード)。クリームホワイトやグリーンの淡い色調の壁面や、空間ごとに異なる天井のモールディング、古材(元々はイギリスの小学校の体育館の床だった)を寄せ木細工のように組み合わせた床、空間を仕切る鉄格子や扉など、内装のディテールには「本物を本物の空間で見せたい」という同店のこだわり様が色濃く映し出されている。

中世英国を想わせるゴシックスタイルの家具やランプ、フランス1900年初頭のアイアンヘッド、1950年代イタリアやドイツのセラミック… といったように、店内で目にするアイテムは“アンティーク”の枠を超え、既成のカテゴリーに属すことの無い個性を極めたものばかり。元々は倉庫空間だったという大空間は非日常感を演出するこだわりのアイテムで埋め尽くされる。
時間は少し余裕をもって訪れ、宝探しをする気分でゆっくり満喫したい空間だ。
Lloyd’s Antique EGOIST(ロイズ・アンティークス エゴイスト)
東京都目黒区碑文谷2-5-15
tel.03-3716-3338
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