HIDA×Artemideのコラボレーション展
2007年7月9日 11:53 東京・表参道ヒルズ内のHIDA OMOTESANDOは、飛騨産業の新しい試みを紹介する店。イタリアのデザイナー、エンツォ・マーリと協働で開発した家具は日本の国産材の活用という視点も入ったプロダクトだ。そんなエンツォ・マーリの家具とイタリア・アルテミデの照明をコーディネイトした展示会が7月16日まで開かれている。

アルテミデの照明といえば、シャープでメカニカルな機能美が特徴だ。そんな照明と、曲線的でやわらかさのあるHIDAの木の家具が、どう交わるのか。興味津々で出かけてきた。百聞は一見にしかず。これが意外な好相性。
床座のリビングを虹色に照らすのは、ヘルツォーク&ド・ムーロンの「Pipe terra」。東京表参道のプラダの建築であまりも有名な二人です。

ここはちょっとレトロモダン。手前の四角いスタンドがジオ・ポンティの「fato」。奥がマリオ・ボッタの「shogun」。マリオ・ボッタの照明は、これから流行してきそうなポストモダンの香りがする。


床座のリビングを虹色に照らすのは、ヘルツォーク&ド・ムーロンの「Pipe terra」。東京表参道のプラダの建築であまりも有名な二人です。

ここはちょっとレトロモダン。手前の四角いスタンドがジオ・ポンティの「fato」。奥がマリオ・ボッタの「shogun」。マリオ・ボッタの照明は、これから流行してきそうなポストモダンの香りがする。

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