東京スカイツリー建設地・押上に注目のワインバー
2009年6月30日 00:00 新東京タワー(2011年の完成を目指して現在着工中の東京スカイツリー)の建設地として一躍著名になった、墨田区・押上に、地元初となるワインバーがオープンした。人気デザイナー橋本夕紀夫氏が手掛けた大人向けな空間と、下町ならではの粋な価格帯やサービスなどは、要注目。

(c)Nacasa & Partners
「遠藤利三郎商店」なる個性的な名を冠するこのワインバー、オーナーの遠藤誠氏は、有名ワインスクール「アカデミー・デュ・ヴァン」で現役活躍中の人気講師として知られるが、地元では老舗味噌問屋の3代目の顔を持つ人物。店名はその味噌問屋の創業当時の社名に由来しているという。
店の特徴は、なんといっても豊富かつ驚くほど値ごろなワインのラインナップ。店長のシニアソムリエ・林洋介氏がカジュアルな価格帯を中心に厳選した世界各国(フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、チリ、アルゼンチン、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、日本 など計十数ヵ国)のワイン約500種類が店内の壁一面に並ぶ様子は、ワイン好きにとってはたまらない光景だ。

(c)Nacasa & Partners オーナー遠藤氏の古くからの友人という橋本夕紀夫氏は、昨年東京・日比谷にオープンした「ザ・ペニンシュラ東京」を手掛けたインテリアデザイナー。「自分自身が通いたくなり気軽なワインバー」というコンセプトのもと、スタイリッシュながら木の温もりを感じさせる落ち着いた空間に仕上げている。

(c)Nacasa & Partners
「遠藤利三郎商店」なる個性的な名を冠するこのワインバー、オーナーの遠藤誠氏は、有名ワインスクール「アカデミー・デュ・ヴァン」で現役活躍中の人気講師として知られるが、地元では老舗味噌問屋の3代目の顔を持つ人物。店名はその味噌問屋の創業当時の社名に由来しているという。
店の特徴は、なんといっても豊富かつ驚くほど値ごろなワインのラインナップ。店長のシニアソムリエ・林洋介氏がカジュアルな価格帯を中心に厳選した世界各国(フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、チリ、アルゼンチン、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、日本 など計十数ヵ国)のワイン約500種類が店内の壁一面に並ぶ様子は、ワイン好きにとってはたまらない光景だ。

(c)Nacasa & Partners オーナー遠藤氏の古くからの友人という橋本夕紀夫氏は、昨年東京・日比谷にオープンした「ザ・ペニンシュラ東京」を手掛けたインテリアデザイナー。「自分自身が通いたくなり気軽なワインバー」というコンセプトのもと、スタイリッシュながら木の温もりを感じさせる落ち着いた空間に仕上げている。
スポンサードサーチ
前後の記事
» カクテルグラス全115種を一堂に「木勝」展
» ボルボ初のプレミアムコンパクトクロスオーバー「XC60」
» フォトギャラリー:プレミアムコンパクト・クロスオーバー「XC60」
» 東京スカイツリー建設地・押上に注目のワインバー
» 深澤直人の新作照明「モディファイ」開発秘話
» 「ル・コルビュジエと国立西洋美術館」展
» ムービー:吉岡徳仁によるスワロフスキーのブース
» ボルボ初のプレミアムコンパクトクロスオーバー「XC60」
» フォトギャラリー:プレミアムコンパクト・クロスオーバー「XC60」
» 東京スカイツリー建設地・押上に注目のワインバー
» 深澤直人の新作照明「モディファイ」開発秘話
» 「ル・コルビュジエと国立西洋美術館」展
» ムービー:吉岡徳仁によるスワロフスキーのブース


