坂倉準三展、モダニズム建築の魅力に迫る
2009年7月21日 10:30 東京・汐留のパナソニック電工 汐留ミュージアムで現在、日本を代表するモダニズム建築家のひとり、坂倉準三の展覧会が開催されている。

Ok邸(現 岡本太郎記念館)らせん階段 1954年 撮影:吉村行雄
坂倉準三(1901-1969)は、20世紀建築の巨匠ル・コルビュジエの弟子として、モダニズムの精髄を伝える優れた作品を多岐にわたって遺し、日本における近代建築の発展に大きく貢献した。本展ではとくに坂倉の住宅や家具への取り組み、デザインの分野での普及活動と国際交流活動を紹介し、模型と図面、写真、椅子のデザインの変遷、映像など約220点の資料を通じて、日本のモダン・デザインに坂倉準三が果たした役割について概観している。会場デザインは坂倉建築研究所が担当している。

食堂椅子 1951年頃 東京日仏学院蔵 撮影:瀬脇武(Echelle-1)

Ok邸(現 岡本太郎記念館)らせん階段 1954年 撮影:吉村行雄
坂倉準三(1901-1969)は、20世紀建築の巨匠ル・コルビュジエの弟子として、モダニズムの精髄を伝える優れた作品を多岐にわたって遺し、日本における近代建築の発展に大きく貢献した。本展ではとくに坂倉の住宅や家具への取り組み、デザインの分野での普及活動と国際交流活動を紹介し、模型と図面、写真、椅子のデザインの変遷、映像など約220点の資料を通じて、日本のモダン・デザインに坂倉準三が果たした役割について概観している。会場デザインは坂倉建築研究所が担当している。

食堂椅子 1951年頃 東京日仏学院蔵 撮影:瀬脇武(Echelle-1)
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