パナソニック「エボルタ」ル・マン24時間耐久走行に挑戦
2009年7月25日 00:00 パナソニックのアルカリ乾電池「EVOLTA」は、単三形アルカリ乾電池で、世界NO.1の長持ちを実現し、ギネス世界記録にも認定されている。昨年は、この乾電池を使ったロボットが、グランドキャニオンの登頂に成功するなど、長持ちする乾電池として知名度を上げた。
第2弾として8月5日、フランスのル・マンサーキットにて、24時間耐久走行に挑戦することが発表された。会場には、ロボットクリエーターの高橋智隆氏が登場、ル・マン24時間に挑戦するロボット「エボルタ号」を披露した。会場には、坂のあるコースを用意。多くの報道陣を前に、軽やかな走行を見せた。

「エボルタ号」は、単3形アルカリ乾電池「EVOLTA」を2本使用する。全長30×高さ20×幅20cm。フレームはカーボンファイバーとアルミを使用。外装には、プラスティックを採用した。ロボットのお腹にはコンピューターを内蔵。前方を走る、赤外線センサー内蔵のカメラカーから発する赤外線を受光し、その光を検知して、自動追尾する仕組みだ。
第2弾として8月5日、フランスのル・マンサーキットにて、24時間耐久走行に挑戦することが発表された。会場には、ロボットクリエーターの高橋智隆氏が登場、ル・マン24時間に挑戦するロボット「エボルタ号」を披露した。会場には、坂のあるコースを用意。多くの報道陣を前に、軽やかな走行を見せた。

「エボルタ号」は、単3形アルカリ乾電池「EVOLTA」を2本使用する。全長30×高さ20×幅20cm。フレームはカーボンファイバーとアルミを使用。外装には、プラスティックを採用した。ロボットのお腹にはコンピューターを内蔵。前方を走る、赤外線センサー内蔵のカメラカーから発する赤外線を受光し、その光を検知して、自動追尾する仕組みだ。
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