旅を創造する匠の技、ルイ・ヴィトン「サヴォアフェール」展
2009年9月15日 00:00 1854年の創業以来、旅の道具、トランク作りに情熱を注いできたルイ・ヴィトン。そのモノ作りの神髄をじっくり味わえるのが、東京・青山のルイ・ヴィトン表参道店で開催中の「サヴォアフェール展」だ。1859年から続くパリ郊外アニエールのアトリエの誕生150周年を記念して、ルイ・ヴィトンは世界で活躍する6人の著名人たちのためのスペシャルオーダーを製作、それを期間限定で公開している。

「すべては、お客様のお好みのままに…」、6つのスペシャルオーダーのラゲージからは、そんなルイ・ヴィトンの誠実さと創造力がうかがえる。普段、製品に見慣れたファンたちもコレを見たなら驚いてしまうかもしれない。それほどまでに、徹底したこだわりが表現されているのだ。
たとえばルイ・ヴィトンのアーティスティック・ディレクターを務めるマーク・ジェイコブス氏がオーダーした「デイジー&アルフレッド “ホームアウェイ・フロム・ホーム”」は、2匹の愛犬を海外出張に同行する際、機内の貨物室でも楽しく過ごせるようにという愛情いっぱいのトラベルケンネル。

「デイジー&アルフレッド “ホームアウェイ・フロム・ホーム”」L99×W70×H74cm。モノグラム・キャンバスの外装に、ペインティングによるパーソナリゼーション入り。亜鉛、ヴィトニット、真鍮、レザー
モノグラム・キャンバスのケンネルには、十分な換気のためのワイヤードア、ドッグフードと水のための亜鉛製の食器を装備。そしてフライト中でも安心できるように、クッションにはジェイコブス氏が愛用していたシャツを使い、飼い主の匂いがいつも側に。またジェイコブスの写真を収めるスペースも設けたという。

「すべては、お客様のお好みのままに…」、6つのスペシャルオーダーのラゲージからは、そんなルイ・ヴィトンの誠実さと創造力がうかがえる。普段、製品に見慣れたファンたちもコレを見たなら驚いてしまうかもしれない。それほどまでに、徹底したこだわりが表現されているのだ。
たとえばルイ・ヴィトンのアーティスティック・ディレクターを務めるマーク・ジェイコブス氏がオーダーした「デイジー&アルフレッド “ホームアウェイ・フロム・ホーム”」は、2匹の愛犬を海外出張に同行する際、機内の貨物室でも楽しく過ごせるようにという愛情いっぱいのトラベルケンネル。

「デイジー&アルフレッド “ホームアウェイ・フロム・ホーム”」L99×W70×H74cm。モノグラム・キャンバスの外装に、ペインティングによるパーソナリゼーション入り。亜鉛、ヴィトニット、真鍮、レザー
モノグラム・キャンバスのケンネルには、十分な換気のためのワイヤードア、ドッグフードと水のための亜鉛製の食器を装備。そしてフライト中でも安心できるように、クッションにはジェイコブス氏が愛用していたシャツを使い、飼い主の匂いがいつも側に。またジェイコブスの写真を収めるスペースも設けたという。
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