現代のリサイクルショップ「PASS THE BATON」
2009年9月15日 23:00 今話題の丸の内ブリックスクエア内に、ひときわ個性を放つユニークな店が誕生した。「PASS THE BATON(パス ザ バトン)」という店名と、ガラス張りのおもちゃ箱のような店構え。見るからに他の店々とは違う空気が漂うこの店は、思わず中を覗きこまずにはいられない不思議な磁力を感じさせる。

店内には、床から天井にかけて、アンティークの家具やショーケース、ガラス張りのタワーがランダムにひしめき合う。今まで体験したことがないのに、なぜか懐かしい空気感。店は一歩踏み込むだけで、「あれも、これも」と目に留まるものすべてが気になってしまう。まるで宝物の山に放り込まれたような気分を味わうことができる。

「PASS THE BATON」のコンセプトは“現代のリサイクルショップ”。「お客様に新しいリサイクルを提案する、セレクトリサイクルショップです」と語るのは、同店を運営するスマイルズ・広報の玉置さん。店内に並ぶのは、業界人やクリエイター、そして何らかの文脈をもって繋がった人と人のネットワークを駆使して集めたパーソナルな品々だと言う。

商品の流れはどうなっているのかと尋ねると、
「参加者の方には誰かに使って欲しいものを出品していただき、出品したモノの金額は出品者の希望を基に双方で相談をして設定します。出品していただいたモノはWEB・もしくは店頭で委託販売するという至ってシンプルなシステムです」
一聞ではインターネットのオークションシステムのようだが、この店では出品者はすべて顔出し。プロフィールも公開する。つまり、買い手はその人のカルチャーや歴史をひっくるめて「新しい価値を帯びた商品」としてモノを購入することになる。

店内には、床から天井にかけて、アンティークの家具やショーケース、ガラス張りのタワーがランダムにひしめき合う。今まで体験したことがないのに、なぜか懐かしい空気感。店は一歩踏み込むだけで、「あれも、これも」と目に留まるものすべてが気になってしまう。まるで宝物の山に放り込まれたような気分を味わうことができる。

「PASS THE BATON」のコンセプトは“現代のリサイクルショップ”。「お客様に新しいリサイクルを提案する、セレクトリサイクルショップです」と語るのは、同店を運営するスマイルズ・広報の玉置さん。店内に並ぶのは、業界人やクリエイター、そして何らかの文脈をもって繋がった人と人のネットワークを駆使して集めたパーソナルな品々だと言う。

商品の流れはどうなっているのかと尋ねると、
「参加者の方には誰かに使って欲しいものを出品していただき、出品したモノの金額は出品者の希望を基に双方で相談をして設定します。出品していただいたモノはWEB・もしくは店頭で委託販売するという至ってシンプルなシステムです」
一聞ではインターネットのオークションシステムのようだが、この店では出品者はすべて顔出し。プロフィールも公開する。つまり、買い手はその人のカルチャーや歴史をひっくるめて「新しい価値を帯びた商品」としてモノを購入することになる。
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