大阪デザインの力が結集「リビング&デザイン」展
2009年9月19日 17:45 大阪で初のデザイン見本市「リビング&デザイン展―これからの住空間要素展」が9月16日からインテックス大阪で開催され、18日で幕を閉じた。

プロダクトデザイナーの喜多俊之氏がプロデューサーとなり、すでにある日本の住宅をどうように住み継ぐか、という「リノベーション」がテーマだ。新しいものをつくって売るという消費型の見本市ではなく、今あるものを息の長いものにするための「ひと、もの、技術」が集まった見本市というコンセプトは、これまでとは一線を画している

会場構成は大阪を拠点に活躍する間宮吉彦氏。色を抑え、LIVING&DESIGNのロゴの効いた印象的な空間が見事。「出展社ブースもそれぞれに力を入れた空間提案で、美しくまとまった。大満足です」と間宮氏。

プロダクトデザイナーの喜多俊之氏がプロデューサーとなり、すでにある日本の住宅をどうように住み継ぐか、という「リノベーション」がテーマだ。新しいものをつくって売るという消費型の見本市ではなく、今あるものを息の長いものにするための「ひと、もの、技術」が集まった見本市というコンセプトは、これまでとは一線を画している

会場構成は大阪を拠点に活躍する間宮吉彦氏。色を抑え、LIVING&DESIGNのロゴの効いた印象的な空間が見事。「出展社ブースもそれぞれに力を入れた空間提案で、美しくまとまった。大満足です」と間宮氏。
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