超薄フォルムに注目、イクスシー・エディションの新作
2009年9月29日 00:00 カッシーナ・イクスシーが、自社の企画・開発によるプロダクトライン「イクスシー・エディション」から、インハウスデザイナー田渕智也/イクスシーR&Dのデザインによる新作テーブル「RITMO(リトモ)」を発表した。

どこからみても、とにかくシンプルなフォルム。そして目を見張るほどの超薄の天板。シャープさと軽やかさ、エレガントさを併せ持つ「RITMO」。イタリア語で“リズム”を意味するこのテーブルは、名前の通り“軽快なリズム”を空間に与えてくれる。
まずはその天板の薄さに注目して欲しい。この天板、わずか15.3mmの薄さに関わらず、中はハニカム構造となっていて、厳しい強度実験に耐え抜く剛性をもつ。角の滑らかさは最新技術<パネルアルマイト加工>が可能にしたもので、高精度の接着技術の研究開発によってついに実現した(家具の分野では)カッシーナ社が独占的に用いている新技術を最大限に駆使したデザインだ。

両端のスティール性の脚部と、天板パネルをビスで繋いだだけの極めてシンプルな構造にも驚かされる。長円形のパイプを使用した軽やかな脚は、見る角度を変えるとさらに細く見えるという視覚的効果ももたらす。また、天板を支える円弧状に繋がった脚部も、高い安定性を確保するために計算し尽くされた構造でありつつ、搬入・組み立て・設置作業の効率化も実現している。


どこからみても、とにかくシンプルなフォルム。そして目を見張るほどの超薄の天板。シャープさと軽やかさ、エレガントさを併せ持つ「RITMO」。イタリア語で“リズム”を意味するこのテーブルは、名前の通り“軽快なリズム”を空間に与えてくれる。
まずはその天板の薄さに注目して欲しい。この天板、わずか15.3mmの薄さに関わらず、中はハニカム構造となっていて、厳しい強度実験に耐え抜く剛性をもつ。角の滑らかさは最新技術<パネルアルマイト加工>が可能にしたもので、高精度の接着技術の研究開発によってついに実現した(家具の分野では)カッシーナ社が独占的に用いている新技術を最大限に駆使したデザインだ。

両端のスティール性の脚部と、天板パネルをビスで繋いだだけの極めてシンプルな構造にも驚かされる。長円形のパイプを使用した軽やかな脚は、見る角度を変えるとさらに細く見えるという視覚的効果ももたらす。また、天板を支える円弧状に繋がった脚部も、高い安定性を確保するために計算し尽くされた構造でありつつ、搬入・組み立て・設置作業の効率化も実現している。

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