インドの現代デザインがザ・コンランショップに登場
2007年10月18日 11:00 プロダクトデザインといえば、ヨーロッパがその中心地。けれども、世界的なモダンデザインブームで、その波はグローバルに広がっている。その地の文化や産業とミックスしながら、いわゆる「モダン」だけではない深みのあるプロダクトが誕生している。
あの大国インドも例外ではない。
インドといえば繊維産業で世界的に知られる。そのルーツとなっているのが、自然、歴史、宗教的なモチーフを手で再現することによって発達した、繊細な手の技術。こういったインドの技術を活かしたモダンデザインのコレクション「Rangoli」がザ・コンランショップに登場した。

▲ネール・クマーリは工業用のフェルトを活用して「Newly Felt」なる新しいフェルトの可能性を探り、2種類のラグを発表。

▲黒のタッサー織や、カンクと呼ばれるベンガル地方の伝統的な刺繍、手つむぎ糸で織られるカディなど、インドの伝統的な素材や技術に意欲を見せ、モダンデザインに仕立てるのがジキシャ・パテル。

▲プロダクトデザインの範疇を超え、ファッション的なセンスで活躍するのがラジェシュ・プラタップ・シン。バッグなども人気。
このほかにセラミック、グラス、オブジェなどもそろう。目にする機会が意外と少ないインドのデザイン。独特の色使いやそこはかとないエキゾチックさが漂うアイテムは、必見だ。
お問い合わせ:ザ・コンランショップ新宿 tel.03-5322-6600
ザ・コンランショップ
取材/本間美紀
あの大国インドも例外ではない。
インドといえば繊維産業で世界的に知られる。そのルーツとなっているのが、自然、歴史、宗教的なモチーフを手で再現することによって発達した、繊細な手の技術。こういったインドの技術を活かしたモダンデザインのコレクション「Rangoli」がザ・コンランショップに登場した。

▲ネール・クマーリは工業用のフェルトを活用して「Newly Felt」なる新しいフェルトの可能性を探り、2種類のラグを発表。

▲黒のタッサー織や、カンクと呼ばれるベンガル地方の伝統的な刺繍、手つむぎ糸で織られるカディなど、インドの伝統的な素材や技術に意欲を見せ、モダンデザインに仕立てるのがジキシャ・パテル。

▲プロダクトデザインの範疇を超え、ファッション的なセンスで活躍するのがラジェシュ・プラタップ・シン。バッグなども人気。
このほかにセラミック、グラス、オブジェなどもそろう。目にする機会が意外と少ないインドのデザイン。独特の色使いやそこはかとないエキゾチックさが漂うアイテムは、必見だ。
お問い合わせ:ザ・コンランショップ新宿 tel.03-5322-6600
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