東京デザイナーズウィーク速報
2007年11月2日 10:15 世界中から選りすぐりのデザインが一挙にあつまる、年に一度のビッグイベント「東京デザイナーズウィーク」。昨年に引き続き、今年のテーマも「LOVE」。「地球を愛す、人を愛す、モノを愛す」愛のカタチをつくるために、デザインにできることとは? そんなテーマに世界中のデザイナーが呼応し、新しい作品が集まってきた。
メイン会場となるのは、明治神宮外苑絵画館前。まず、会場の前で私たちを迎えてくれたのは、そびえ立つ「LOVE BUTTON」のオブジェ。

マイケル・ヤングがデザインをしたこのボタンは、よく見ると、穴があいている部分がハートのカタチをしている。このボタンは、ノベルティグッズとして先着5万名に配布されている(もちろん、配られるのは小さなボタン)。早めに行けば、手にできるかもしれない。
中に入り、100% design tokyoの会場へと急ぐ。100% designとは、ロンドンで始まった、ハイクオリティなインテリア見本市。国内外からオリジナリティ溢れるメーカーやデザイナーたちが集まるトレードショーのことである。日本では2005年から開催され、今年で3年目を迎える。
会場に入ると、テーマの「LOVE」を象徴するかのような、ハートのオブジェが天井からぶらさがり、時おり色を変化させて、私たちの目を楽しませてくれる。この作品の名前は「LOVE chandelier(ラブシャンデリア)」。

会場前の作品と同じく、手がけたのはマイケル・ヤング。この、シャンデリアを構成している明太子のような、パーツ。このモノの正体については、彼のプロダクツを扱うブースで明らかにされる・・・。
シャンデリアを近くで見たところ。
これは、近くで見るとよく分かるが、光の三原色(RGB)のLEDライトとマイクロプロセッサーが搭載されたもので、デジタル制御でライティングを演出する装置。カラーキネティクス・ジャパンが技術協力にたち、実現したものだ。
そして、まずは今回のショーデザインも手がける、マイケル・ヤングのブースへ。

彼の代表的な作品である有機的なフォルムをした照明「StickLight」(写真手前)や、スウェーデンのスウェデッセ社で商品化されている、木の枝にコートやバッグを掛けられる「Tree」。紙素材を用い、中国伝統の技術で格子編みに織り上げた、色目が非常に美しいサイドテーブル「Zipzi」。これは、英国のインテリアブランド、エスタブリッシュ&サンズから発売されているものだ。
こちらのチェアは、Accupuntoというインドネシアのメーカーより発売されている「Coen Chair」。70年代くらいの日本の家庭にあったような、懐かしさを感じさせるグリーンの発色がいい。
インテリアだけではなく、日本未上陸のプロダクトもいくつか発表された。こちらは、先ほどの入り口にあった「LOVE chandelier」を構成していた赤い物体と同じもの。その名は「SEX TOY」。

機能面に関しては、名前の通りなのでご想像にお任せすることにしよう。+−ボタンがついており、強弱が5段階の調節ができるという代物。テーマは「LOVE」である。会場内では特価で販売されていたが、日本での正式発売は今回の反応次第、とのこと。
メイン会場となるのは、明治神宮外苑絵画館前。まず、会場の前で私たちを迎えてくれたのは、そびえ立つ「LOVE BUTTON」のオブジェ。

マイケル・ヤングがデザインをしたこのボタンは、よく見ると、穴があいている部分がハートのカタチをしている。このボタンは、ノベルティグッズとして先着5万名に配布されている(もちろん、配られるのは小さなボタン)。早めに行けば、手にできるかもしれない。
中に入り、100% design tokyoの会場へと急ぐ。100% designとは、ロンドンで始まった、ハイクオリティなインテリア見本市。国内外からオリジナリティ溢れるメーカーやデザイナーたちが集まるトレードショーのことである。日本では2005年から開催され、今年で3年目を迎える。
会場に入ると、テーマの「LOVE」を象徴するかのような、ハートのオブジェが天井からぶらさがり、時おり色を変化させて、私たちの目を楽しませてくれる。この作品の名前は「LOVE chandelier(ラブシャンデリア)」。

会場前の作品と同じく、手がけたのはマイケル・ヤング。この、シャンデリアを構成している明太子のような、パーツ。このモノの正体については、彼のプロダクツを扱うブースで明らかにされる・・・。
シャンデリアを近くで見たところ。
これは、近くで見るとよく分かるが、光の三原色(RGB)のLEDライトとマイクロプロセッサーが搭載されたもので、デジタル制御でライティングを演出する装置。カラーキネティクス・ジャパンが技術協力にたち、実現したものだ。そして、まずは今回のショーデザインも手がける、マイケル・ヤングのブースへ。

こちらのチェアは、Accupuntoというインドネシアのメーカーより発売されている「Coen Chair」。70年代くらいの日本の家庭にあったような、懐かしさを感じさせるグリーンの発色がいい。

インテリアだけではなく、日本未上陸のプロダクトもいくつか発表された。こちらは、先ほどの入り口にあった「LOVE chandelier」を構成していた赤い物体と同じもの。その名は「SEX TOY」。



