プロダクトデザイナー・秋田道夫が撮った「信号機」のある風景
2009年11月10日 09:30
信号機。
毎日見ているものだけれど、そのデザインに気を留めるひとは少ない。
その一方で信号機マニアがいたり、信号機好きの子どもがいたり。
そんな不思議な存在が公共デザインかもしれない。
プロダクトデザイナーの秋田道夫氏が東京で撮った「信号機のある風景」の写真展が開催される。タイトルは「秋田道夫デザイン展 新東京百景―信号編」(11月17〜23日)。

秋田氏はLED信号機のデザインを手がけたことをきっかけに、信号機のある風景を写真に撮るようになったという。最初の1枚は、新国立美術館の前の信号機が自分のデザインと気づいた時に撮った。その後も自分のデザインの信号機に気づくようになり、都内では100ヵ所以上も見つけることができた。さらにそのうち、信号機のさまざまな造形、風景に気づき始め、撮った枚数は1000枚に及んだという。信号機の裏側など、意外な写真もいっぱい。

毎日見ているものだけれど、そのデザインに気を留めるひとは少ない。
その一方で信号機マニアがいたり、信号機好きの子どもがいたり。
そんな不思議な存在が公共デザインかもしれない。
プロダクトデザイナーの秋田道夫氏が東京で撮った「信号機のある風景」の写真展が開催される。タイトルは「秋田道夫デザイン展 新東京百景―信号編」(11月17〜23日)。

秋田氏はLED信号機のデザインを手がけたことをきっかけに、信号機のある風景を写真に撮るようになったという。最初の1枚は、新国立美術館の前の信号機が自分のデザインと気づいた時に撮った。その後も自分のデザインの信号機に気づくようになり、都内では100ヵ所以上も見つけることができた。さらにそのうち、信号機のさまざまな造形、風景に気づき始め、撮った枚数は1000枚に及んだという。信号機の裏側など、意外な写真もいっぱい。

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