 |
|
 |
| |
マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと |
|
|
家族の記録 Date:2009-09-20
おすすめ度: 
こちらのレビューの評価が良いので購入してみましたが、私には合いませんでした。
犬が好きなので読んでみようと思ったのですが、マーリーのことより自分たち家族の
エピソードを延々と淡々と書いているだけで、描写も稚拙で文章が退屈に感じました。
結局途中でギブアップしてしまったので、後半は感動的になったのかも知れませんが、
そこに辿り着くまで読む気力がなかったです。
|
日常の幸せに気がつかせてくれる本 Date:2008-12-01
おすすめ度: 
犬と暮らすのはとても幸せなことであると、気がつかせてくれる本です。
さりげない日常が一番すばらしい。マーリーの過ごした普通の時間を通して、気がついたら父として成長している自分がいたという作者の言葉が、読んでいる人の胸をえぐる。
犬と暮らしている人も、暮らしたことが有る人も、これから考えている人も、全ての人に日々暮らすことの素晴らしさを教えてくれる本です。この数年読んだ本の中で、最高の1冊でした。感動しました!
|
飼い主の心 Date:2008-02-28
おすすめ度: 
あたしは昨年愛犬のゴールデンを亡くしました。たかが犬と思われるかと思いましたが、マーリーを読んでかなりスッキリしました。おんなじ気持ちの方々がこんなにたくさん世界中にいることがうれしかった。飼い主が言いたかったメッセージ。本当の気持ちがこの本には詰まっています。今まで読んだ中でベスト3に入る程いい本です。
ペットを飼っている方、以前飼ってた方に是非読んで欲しいです。大人用と子供用と二冊買いましたよ。
|
「今、幸せ?」に「もちろん!」と即答する本。…たとえ愛犬を亡くした後でさえ。 Date:2008-02-07
おすすめ度: 
「どうして私は、まず動物たちとの生活のいやな面から筆をおこすのだろう?」
犬どころか、雁やカラス、オウムまで室内外自由行動にさせて観察した、K.ローレンツ博士の名著ソロモンの指環―動物行動学入門 (ハヤカワ文庫NF)第一章(その名も"動物たちへの憤懣"!)は、こんな嘆きで始まる。
そんな博士への名答に、この本を挙げてもいいだろう。
この本は、およそ人が犬に望むだろう「癒しと献身の天使」像、紅涙を絞る感動秘話の期待感を、朗らかに粉砕する(家もブチ壊す。物理的に)。
次々かかされる赤っ恥に、口臭とよだれと抜け毛とゴミ箱あさりとウ○チ。悪ガキ小学生なら大喜びで連呼しそうな下ネタ有り、読書感想文の推薦図書にはなれないし、食事時の茶の間の話題にもできない。
(いつかラブラドールを飼いたいという私の夢も吹っ飛ばされた(笑) 絶対、無茶!)
だからこそステキだ。
お涙頂戴や厚化粧を凝らした美談でなく、すっぴん真っ裸の「フツーにお馬鹿さんな犬とフツーにだらしない飼い主の現実」、そして「現実を笑って受け入れる大らかさ」が書かれているからだ。
そんな凡百な、時に惨めな家族の肖像を、骨太のウィットをきかせ丹念に描くことで、かけがえのない鮮やかな一瞬として蘇らせる筆力が話を支えている。
では、そんな頭のタガが大いにユルい落第犬の、どこが感動的なのか?
確かにマーリーには恥も外聞も慎み深さも、前後の見境も時と場合の弁えもない。
裏返せばその愛と誠実には、偽装も打算も日和見も小賢しさも駆け引きも、一切入り込まない。
だから、愛や誠実という言葉が手段に摩り替わってしまった世の中で、お疲れ気味になってきた人間のココロに、マーリーの愛はずっしり染み渡り温めてくれる。…いつでも、いつまでも。
星マイナス0.5の欠点は口調(訳に因るのかもしれないが)。とってもアメリカンなホームコメディ臭は好みが分かれるだろう。…ちょっとスベってます。
|
大事が詰まった本です Date:2007-09-06
おすすめ度: 
マーリーを読んでいます。
犬好きさんの気持ちがひしひし伝わってきます。
奥さんが育児ノイローゼになってしまい、
マーリーなんかいらない発言があった時はショックでうるうるしてしまいましたが、
ご主人の献身的な努力と思いやりで再びマーリーがかけがえのない家族となったり、
ついに食糞してしまったマーリー(うちのにこはとっくにやってます(^^ゞ)に
笑えてしまいました。
すさまじい破壊力と好奇心を持ったマーリーを愛し続けるその家族
色んな大事が詰まった本です。
うちの場合は、あまりにも良い子過ぎるから、食糞分差し引いてもまだまだあまるくらいの
良い子なんです。(よく親バカと言われますが・・・・)
「こんなに良い子じゃなくって、もっといたずらしたり困らせてもいいんだよ、」と
よくにこに話しかけています。
ウレションもしちゃうけど、でもすごく良い子なんです。http://blogs.yahoo.co.jp/mokopon8282/MYBLOG/yblog.html
|
|
|