 |
|
 |
| |
三日月ロック |
|
|
このアルバムが好きな人はスピッツを知らない。 Date:2009-11-21
おすすめ度: 
・「隼」は傑作だった。かつてのスピッツを取り戻したアルバムだった。切なく毒もあり,メロディアス,そしてちょっとエッチだった。変態的でもあった(笑)。(「ホリデイ」聞いてみて!)そこを含めスピッツだ。頭蓋骨の裂け目から飛び出した。汚れた便器に腰をかがめた。ぼくのペニスケースは人のとは違う。これがマサムネの書く詩であり曲だ。このアルバム以降,「さざなみCD」でも,スピッツはスピッツではない。こんなアレンジにした亀田氏は早く手を引くべきである。私はこのアルバム以降スピッツを聞かなくなってしまった。
|
すがすがしい気分。 Date:2009-09-25
おすすめ度: 
初めてスピッツのCDを買いました。
切ない風を感じるような「夜を駆ける」から始まり、グッと背中を押してくれる応援歌「けもの道」の流れは、
自分に自信が持てなくて弱弱しかった主人公が何かに気づき、自ら立ち上がり夢へと突き進むようなイメージが浮かびます。
聞き終わって、なんとも清清しい気分になりました。
|
静かな夜から明るい夜明けへ... Date:2009-08-10
おすすめ度: 
草野さん曰く、「9.11の影響を受けたアルバム」だそうですが、それを感じさせない程の素晴らしいアルバムです。静かに始まる1曲目から乗っけからロック全開の13曲目まで優しいスピッツや天の邪鬼なスピッツが見られる1枚です。
|
マサムネの決意を受け止めたい Date:2008-07-04
おすすめ度: 
昨日(2002-10-11)のニュースステーションの「チャンスの前髪」のコーナーに草野マサムネが登場。昨年2001年の9月11日のテロ事件の翌日にライブがあって、「音楽やっていていいのか」と無気力に襲われそうになりながらライブをやり遂げたのが自分ではよかった、という話をしていた。「その答えは出せていないけれど…」というマサムネ。
物を考える人々がエンデの『はてしない物語』に出てくる「虚無の沼」に沈んでいく、あるいは自分をずらしていって、自分を見失ってしまう…、今そんな事態が静かに進行している。マサムネは『三日月ロック』の中の一曲「ミカンズのテーマ」で「『まあいいか』なんて言うな 言わないで」と自分をずらして自分を見失わないで、と訴えている。そして「けもの道」では「あきらめないで それは未来へ かすかに残るけもの道 すべての意味を作り始める あまりに青い空の下」と歌い、あのテロの日の青い空の下で、意味を見失いそうになった私たちに「そこから始めるのだ」という決意を示してくれている。
そんなマサムネが語ってくれた昨日の言葉。しっかり受け止めたい。
2002-10-12記す
|
「夜を駆ける」 Date:2008-06-11
おすすめ度: 
一曲目からかっこよすぎです。 幻想的なピアノの音。そしてまるで本当に駆けるようなドラムのテンポが素晴らしい 歌詞も何だか映画を観てるような錯覚にまで陥ります
|
|
|