ホーム | ism トップ | サイトマップ

エキサイトイズム [都市生活者のためのWebマガジン]
  姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション [DVD]  

Powered by Amazon
 【原著】京極夏彦  【脚本】猪爪慎一

イメージを拡大
価格:¥ 4,935 (税込)
DVD ; サイズ : 710(hundredths-inches)
出版社 : ジェネオン エンタテインメント
Amazon.co.jp 売上ランキング: 16973
おすすめ度:


   この本を買った人はこんな本も買っています

   レビュー
実相寺昭雄さんを擁護. Date:2009-12-27
おすすめ度:
これだけ、壮大な作品をたった2時間で撮ろうってのが、そもそも間違いなんじゃないかと思えます。
なんとか時間短縮しようとしても、どれか一部分を削れば、歪みが出てくるため、下手に削ることができず(削ってコケたのが魍魎の匣)かといって、すべて短時間でまとめるなんてできるわけがない。できるわけないことを無理矢理しようとするから、結局見てる側が置いてけぼりにされてしまうんです。
実相寺昭雄さんのセンスがないんじゃなく、これの映像化の企画そのものが過ちだったんじゃないでしょうか?
ぶっちゃけて言うと、あの綾辻行人の代表作である『十角館の殺人』より映像化は厳しいんじゃないかと思います。十角のほうはちょっと、脳みそ捻れば、案外映像化はできそうですが・・・。
やっぱり、推理物で実相寺昭雄さんの実力が光っているのは、江戸川乱歩原作の『屋根裏の散歩者』、『D坂の殺人事件』ですな。

原作が面白そうだという事は伝わった Date:2009-08-21
おすすめ度:
ミステリが好きで色々読んでいるのですが
姑獲鳥の夏も所有しているも、何故か読んでいませんでした
たまたま家族が本作を貸りてきたので、映画を先に視聴してみましたが

原作はとても面白いんだろうなという事がすごく伝わるつまらない映画でした。
原作を読んでいないので、脚本がどうとかはわかりませんが
とにかく映像、演出、雰囲気作りが陳腐でチープ
役者さんは良い方々が出演していますが
映画というより、2時間枠のやっつけドラマみたいな印象でした。

ただ、映画を観た感じの大まかな概要で原作は面白そうだと感じ
すぐに原作を読んでみたくなったと共に
往々にして原作の方が面白いと言う事を再認識させられました。

原作は読んでいましたが、なにがなんだか・・・ Date:2009-07-06
おすすめ度:
その独特の作風から一世を風靡して、のちに一連の<妖怪シリーズ>として今につづく京極夏彦のデビュー作の映画化。

私はもちろん何年か前に原作を読んでいましたが、それでもこの映画のストーリー展開はいまひとつ要領を得ませんでした。プロットは何がなんだかわからなくて、京極堂の謎解きだけが延々とつづいた印象しか残りませんでした。

配役そのものはそれなりに原作にマッチしていると思いましたが、関口と京極堂こと中禅寺はともかく、榎木津をはじめとして、他の登場人物たちはその行動自体が原作ほど生かされていませんでした。

映像も終始暗くて、この小説の持つ“京極ワールド”の陰鬱としたおどろおどろししい雰囲気だけを強調した映画だったように思いました。

まずは原作を Date:2009-05-03
おすすめ度:
原作ファンですが、期待して見なかっただけ、思っていたよりは良かったと思います。
賛否両論のキャストですが、あってると思える方も何名かいました。
特に関口役の永瀬さんはビジュアルから喋り方まで、上手く表現されてたと思います。
ストーリーは、あれだけの量を二時間弱にまとめるのだから、ある意味予想通り、といった具合です。
原作を読まれた方は、小説のイメージを映像に重ねる楽しみがあると思いますが、未読の方には、正直おススメできません。
一本の映画としてみると、どうしても評価が下がってしまいますね。

確かにつまらない。 Date:2008-12-10
おすすめ度:
みなさんの評価と同じです。

実相寺アングルのみケレン味があり
展開が平板。早々に駄作と気づいてしまう。

仕方なく最後まで観るが小さめのミニチュアの炎上は過去のものにも及ばず。
田中麗奈と知世のアップだけでは引っ張れず。
京極も自身をタレントとして売り込み過ぎ。


   この著者の他の作品を見る
 【原著】京極夏彦  【脚本】猪爪慎一


Copyright © 1997-2010 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ - 会社概要 | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム