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ぼくはくま(スペシャル・パッケージ) |
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歌詞やメロディーが可愛らしいです Date:2009-02-05
おすすめ度: 
確かにほのぼのとしたメロディーが可愛らしい。
しかし、この歌に人気が出たのは、『宇多田ヒカル効果』があったためな気がしてなりません。
私は宇多田さんが大好きですし、この歌も勿論大好きですが、 この歌が"この歌"としてでは無く"宇多田ヒカルの歌"として高く評価されている点が見えてしまっている気がして、私は悲しいです。
歌手を見るのでは無く、歌を見て欲しいと思うのはおかしいでしょうか……。
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在りのままで居る・・・という勇気と強さ。 Date:2008-06-18
おすすめ度: 
この作品について一つ言えるのは、
今までも、そしてこれからも、
彼女は彼女自身であると言う事だと思います。
ありのままの自分を、ありのままの考えを、
心をいつわらず、生きてゆくのでしょう。
その強さと、勇気に、私は星を5つ送りたい。
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いい。 Date:2007-08-21
おすすめ度: 
NHKといったほのぼの番組にピッタリだと思う。
それに子供だけじゃなく大人とかも聴いて癒されるような感じもする。
いままでのヒッキーの曲となんか違うようなかんじもして、こういうのも歌えるんだなと思った。
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絵本がよかった Date:2007-05-26
おすすめ度: 
歌もよかったのですが、絵本もよかったです。
もちろん、絵はうまくはないのです。でも、シンガーソングライターが、自分の心象風景を描いたものとしては、この程度で十分でしょう。最初は、ことばと絵の緩さに笑ってしまうのですが、徐々に「くま」と「クマの親子」との対比が進むにつれ、「くま」のほうに仮託された宇多田ヒカルの孤独な心情に涙ぐんでしまいました。
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かわろうとしている? Date:2007-02-23
おすすめ度: 
かつては「天才」と持て囃され、CDも爆発的大ヒットを記録した宇多田ヒカルも、ここ数年は、世間から「落ち目」といわれる始末(昔から比べたら売れてないだけで、十分売れていますけどね。ミーハーリスナーは客観視できないんです)
少なくとも今作を聴いた限りでは「何かかわろう」という意識が見られます(タイアップも大きく関連しているのは確かですが)
儲けすぎるくらいに儲けたアーティストの例として、彼女もそろそろ「大衆向けの曲よりも、自分向けの曲」を作る時期になっているのではないでしょうか?
とはいっても先ほど述べたように、今作はタイアップが大きく関連していますから、これからの彼女の作品には少し耳を傾けていきたいと思います。
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