中国旅日記☆水郷・鳥鎮で穏やかな空気に包まれて...
[ 2009年 4月 30日 ]
今回の旅で、実は一番印象に残った所は、ここ、鳥鎮(ウーチン)でした。

鳥鎮は、綺麗に整備された運河の脇に(蘇州より綺麗だった!)、
明朝時代の木造の家が立ち並び、静かで奥ゆかしい空気が流れる、水の都でした。

これぞ水の都!って趣きですよね。
夏の夕暮れ時に、一度訪れてみたいです。
とっても風情がありそうですね。

小舟に乗って、ゆったり散策します。

まるで映画の中に居るようです。現在は茶館のようです。

船頭さん。素朴な笑顔が印象的でした。

小舟を降りて、町の中を散策します。
定食屋のようですね。どんぶりメシが似合いそう。。。

京都の町屋の風情に、ちと似ているような。。。?


左)、この竃(かまど)で豚まんを蒸したら、美味しそうですね〜。
右)、ずうずうしくも、お家の中を撮らせてもらいました。
とても清潔に片付いていますね。


ワンちゃんも日向ぼっこです。

鳥鎮(ウーチン)は藍染めが有名らしいです。
藍染め工場が、古民家の中にありました。
可愛らしい柄の布ですね。

娘もこの町の雰囲気がとても気に入ったようで、
寛いでいたように見えました。

静かで穏やかな町、鳥鎮(ウーチン)。いいですよ、ここの空気!!
是非また来たいなぁ〜。
Text & Photo by 湘南鎌倉・あつもも庵日誌
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感想に述べられているように、本当に静かで穏やかそうな様子が伝わってきます。
編集部