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リボン

ゆず

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リボン
フォーマット:CD
ディスク数:1
収録曲数:13
発売日:2006年01月18日
カタログNO:SNCC-86914
SENHA&Co.
価格:¥2,800(税込)
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  1.   1,リアル (5:04) 作詞:北川悠仁  作曲:北川悠仁
  2.   2,もうすぐ30才 (4:12) 作詞:北川悠仁  作曲:北川悠仁
  3.   3,冷めたコーヒー (3:41) 作詞:岩沢厚治  作曲:岩沢厚治
  4.   4,超特急 (4:43) 作詞:岩沢厚治  作曲:岩沢厚治
  5.   5,しんしん (5:51) 作詞:北川悠仁  作曲:北川悠仁
  6.   6,ニンジン (3:15) 作詞:北川悠仁  作曲:北川悠仁
  7.   7,ヒーロー見参 (3:36) 作詞:岩沢厚治  作曲:岩沢厚治
  8.   8,チェリートレイン■ (4:10) 作詞:北川悠仁  作曲:北川悠仁
  9.   9,ダスティンホフマン (3:28) 作詞:北川悠仁  作曲:北川悠仁
  10. 10,夕立ち (4:28) 作詞:岩沢厚治  作曲:岩沢厚治
  11. 11,陽はまた昇る (4:35) 作詞:北川悠仁  作曲:北川悠仁
  12. 12,一っ端 (2:51) 作詞:岩沢厚治  作曲:岩沢厚治
  13. 13,女神 (6:36) 作詞:北川悠仁  作曲:北川悠仁


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エキサイトレビュー

シングル『超特急』『陽はまた昇る』など全13曲を収録した約1年半ぶりとなるオリジナル・フルアルバム。昨年は『Going』『Home』と、ゆずの集大成とも言うべきベストアルバムがリリースされ、今作はそんな彼らの新たなるストーリの幕開けとなる作品。2人の透明感溢れる歌声と少年っぽさ、そして聴く者を元気にさせるような歌詞は長い月日を越えてもかわらない。『リボン』というタイトルからしても、今作では二人の強い絆を感じられるゆずの新たな名盤になりそうだ。

リスナーレビュー

これはいいDate:2009-12-11
おすすめ度:
「友達の唄」くらいまでのゆずが好きで、その後のちょっと大人っぽい?おしゃれな?雰囲気のゆずにいまいち馴染めなくて『ユズモア』あたりから聴かなくなっていたんですが(あと限定盤作戦にたいてい出遅れてややくじけました)、最近「WONDERFUL WORLD」を耳にして「ゆず好きだったなぁ」と思い出して無性に聴きたくなりまして、某古本チェーンでそれ以降のアルバムを買い集めました。
その中で一番聴いてるのがこの『リボン』です。

1曲目の出だしのメロディーからとても入りやすい。全体に明るくて、粒ぞろいな印象を受けます。「栄光の架橋」や「WONDERFUL WORLD」のような大バラードは無いんですが、肩の力が抜けてまっすぐに作ったという感じの曲がつまったアルバム。聴いていて心地よくて飽きがこない、雰囲気としては“もうすぐ30才な『ゆずえん』”という感じのアルバムです。

ゆず完全復活だ!!Date:2007-02-01
おすすめ度:
まずこの作品は最高である!!前回のONEは買わずゆずから離れたが、このアルバムでまた帰ってきた!岩沢が復活した!!岩ちゃん最高!!初期ゆずを思い出すような「一っ端」、「冷めたコーヒー」、そして岩沢厚治の新境地「夕立」である。「夕立」最高!!痺れる〜!!そして北川悠仁の「ニンジン」またゆずが復活したー帰って来た!!よってこのアルバムは名盤である!!あとDVDも最高である!!

バラードが素晴らしい!!Date:2006-12-06
おすすめ度:
このアルバムを買ったときは、あまり好きな作品ではありませんでした。
ゆずデビュー当時に青春時代を過ごしていた私は、「ゆずには、いつまでも変わって欲しくない」と思っていたので、近年のゆずの音楽性の変化には、悲しいものを感じていたのです。

でも、最近、心に余裕が出てきて、改めてこのアルバムを聴いたところ、自分の心が洗われていくのが分かりました。
特に、岩沢さん作「夕立ち」、北川さん作「女神」「しんしん」を聴いたときは、涙があふれるほど、感動しました。
ゆずは確実に成長しているけど、彼らの人柄の良さは、しっかり歌詞から伝わってきました。
大切なものを忘れないで、良いものだけを取り込んでいく彼らは、アーティストとして、人間として、最強な二人だと思いました。

この作品は、昔のゆずのような、悩んでいる人を励ますだけの作品ではありません。
是非、心が穏やかなときにこそ、聴いてほしいです。
気づかないうちに我慢していた感情が、溢れ出してくると思います。

またゆずを好きになったDate:2006-08-09
おすすめ度:
ゆずのアルバムはいつも買ってますが、最近あんまりだなあと思ってましたが
このアルバムはどの曲もとても良かった。
特に”一っ端”なんかは初期のゆずを感じた。

それぞれの等身大Date:2006-07-09
おすすめ度:
「すみれ」が「ゆず」の等身大の作品だったなら、「リボン」は「北川悠仁」「岩沢厚治」の等身大の作品だと思う。

「超特急」のように駆け抜けてきた今までをベストアルバムでまとめ、新しいゆずが動きだしたという感じ。でも「しんしん」「ダスティンホフマン」「冷めたコーヒー」など、どこか懐かしい曲が多い。このアルバムが昔からのファンに支持されるのも頷ける。「栄光の架橋」を渡った先には見慣れた景色が広がっていたようだ。自然体の「リアル」な曲が詰まっている。「リボン」なのに飾っていない(うまいこと言った)。
詞のことを言えば「もうすぐ30才」は「北川悠仁」の、「一っ端」は「岩沢厚治」の今を表している気がする。ほんと名曲だなあ。
そして二人とも歌が巧くなった。北川の声はしっかりし、岩沢の声は安定した。詞が良くなったせいか。

いや〜名盤ですな。

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