裏切者のテーマ
- 1,世界に平和が訪れる時 (8:42)
- 2,裏切り者のテーマ (5:10)
- 3,フー・アム・アイ (8:35)
- 4,ミスター・ラッキー (5:23)
- 5,タイム・トゥ・ゲット・ダウン (4:15)
- 6,992の言い争い (10:10)
- 7,壁の時計 (5:50)
- 8,カインド・オブ・ピープル (5:40)
- 9,サンシャイン (5:45)
- 10,ラヴ・トレイン (5:01)
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リスナーレビュー
- 「思い込みはいけません」Date:2008-03-12
おすすめ度:
- 僕の中のフィリー・ソウルのイメージはといえば「ラ・ラ・ミーンズ・アイ・ラブ・ユー」であって、あの切なく、繊細で、キレイなソウル・ミュージックを聞きたくて、この有名なアルバムを買いましたが。予想を裏切り、あ、暑苦しい・・・。タキシードを着ているような礼儀正しい佇まいの音楽ですが、シャツの内側は熱気でムンムンしているような・・・。最初は苦手でした。ところが、あるときオーティス・レディングの後に聞いたら、ピーンと来てしまいました。オージェイズの場合、この声の熱さ(暑さ?)こそが魅力だったんですね。最近このような男臭さをこよなく欲しがってしまいます。
- この邦題は何とかならんかDate:2003-10-28
おすすめ度:
- いわゆる「フィリー・ソウル」の代表的作品。今の耳で聴くと、ダサさと紙一重のアレンジが何とも言えず格好いい。タイトル曲?は、誰もが聞き覚えのあるソウル史上に残る名曲。サビの直前のキメが癖になる。
他にも?、?はシングルで切られ、中ヒットを記録した佳曲。モータウン・ソウルやスライのやってたファンクなどの要素が微妙に混じりあい、後のディスコ・サウンドにつながる気配もある。そういう意味では、この時代にしか出来なかった音楽かな、という気もする。しかし、彼らのヴォーカルにあるソウルは、今もこれからも不変だろう。名作。
- ジャケは怖いが音はキレイDate:2003-07-12
おすすめ度:
- ファイラデルフィアのもたらした名盤です。メロディがよく、アレンジも綺麗目で、ソウルに馴染みの薄い方も非常に聴きやすいのではないかと思います。「裏切り者のテーマ」イントロのギターとピアノはやはり圧巻で、オージェイズの抱える「切なさ」みたいなものがよく出ていると思います。明暗、硬軟、バランスよく配置されているのでオススメの作品です。



