名うてのバード兄弟
- 1,人造エネルギー
- 2,ゴーイン・バック
- 3,自然なハーモニー
- 4,ドラフト・モーニング
- 5,ワズント・ボーン・トゥ・フォロー
- 6,ゲット・トゥ・ユー
- 7,今が転機
- 8,年老いたジョン・ロバートソン
- 9,部族集会
- 10,ドルフィンズ・スマイル
- 11,スペース・オデッセイ
- 12,ムーグ・ラガ
- 13,バウンド・トゥ・フォール
- 14,トライアド
- 15,ゴーイン・バック
- 16,ドラフト・モーニング
- 17,ユニバーサル・マインド・デコーダー
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リスナーレビュー
- いよいよ分裂Date:2005-10-21
おすすめ度:
- David Crosbyが?の収録を嫌がり、かつ?の収録を拒否されたためByrdsを
飛び出してしまったアルバムというのは有名な話。
たしかにこのアルバムは?を初めとして、?、?、?等非常にポップな曲が多い。
それは逆に言えば非常に聞きやすいアルバムだし非常に楽しい出来上がりになっている。
欠点はボーナス加えてもあまりにも少ない収録時間。
ジャケットに写っている馬は脱退したDavidの代わりらしいが、Davidをバカに
してるのか、残ったメンバーが律儀なのかは人によって評価が変る。(笑)
- おかしな才人Date:2003-12-01
おすすめ度:
- ジャケットを見ると、どう見ても仲がよさそうには見えない3人+馬。1曲目が始まると突然の安いホーンの音にちょっと倒れそうになります。
しかし、才能のある人たちですから多少おかしくなるとまた違う味わいがでるものです。M3,M4などは重いサイケデリックがぐっと腰に来ますし、M9などもなかなかの名曲だと思います。
壊れかかったバンドから出て来るサウンドは突然素晴らしいことがあるものですね。
- 隠れた60年代ポップの名盤Date:2003-11-27
おすすめ度:
- バーズは、フォークやカントリーなど米国のお国色が強い時期があるので、日本のリスナーには結構敬遠されがちだが、本作はゾンビーズの「オデッセイ&オラクル」やミレニウムの「ビギン」に並ぶ隠れた60年代ポップの名盤。????は文句なしの極上メロディ。ビートルズの中でもジョージの曲が好きだと言う人にはツボにはまるはず。インド的かつウォールオブサウンド的。ゴフィン−キング(キャロル・キング)による?は、ドラマやCMに使われてもおかしくないカーペンターズに匹敵する名曲(詩がドラマのテーマにはまりそう)。





