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カーネギー・ホール・ライヴ1961

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カーネギー・ホール・ライヴ1961
フォーマット:CD
ディスク数:1
収録曲数:14
発売日:2000年10月25日
カタログNO:BVCC-35082
BMGインターナショナル
価格:¥1,835(税込)
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  1.   1,沈める寺 (6:01)  作曲:ドビュッシー
  2.   2,黄金の魚 (3:50)  作曲:ドビュッシー
  3.   3,ラモーをたたえて (6:03)  作曲:ドビュッシー
  4.   4,水の精 (3:34)  作曲:ドビュッシー
  5.   5,マズルカ集 (2:06)  作曲:シマノフスキ
  6.   6,束の間の幻影 (2:00)  作曲:プロコフィエフ
  7.   7,白人のお人形 (2:26)  作曲:ヴィラ=ロボス
  8.   8,黒人のお人形 (2:09)  作曲:ヴィラ=ロボス
  9.   9,魔法使い (1:11)  作曲:ヴィラ=ロボス
  10. 10,褐色のお人形 (1:26)  作曲:ヴィラ=ロボス
  11. 11,貧民のお人形 (0:55)  作曲:ヴィラ=ロボス
  12. 12,道化師 (1:03)  作曲:ヴィラ=ロボス
  13. 13,アラベスク・ハ長調 (0:26)  作曲:シューマン
  14. 14,ナバーラ (1:43)  作曲:アルベニス


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リスナーレビュー

ショパンじゃなくてもブラボー!Date:2006-09-15
おすすめ度:
ルービンシュタインのショパンは最高だと思っていたけれど、フランスものもすごいなあと思ったのがこの演奏。録音はよくない。ライヴだし年数も経っているから。でもそれを補って余りあるほとばしるものが感じられる。特に「沈める寺」を一人でも多くの人に聴いてほしい。伝説の寺院が現れまた姿を消す情景を、これだけ聴くものに「見せる」演奏はフランソワでもできなかったと思う。雑音が多くて音がひびわれているのが気になる方には、ぜひこの曲のスタジオ録音版をお勧めするが、「血のひとしずくを与える」演奏を味わえる意味で、これをまず聴いて欲しいと思う。

ルービンシュタイン至高の名演。Date:2003-12-23
おすすめ度:
このCDは大ピアニストルービンシュタインが1961年にカーネギー・ホールで行った、10回連続演奏会のライヴ録音からの抜粋である。曲目にはドビュッシーやシューマンといったおなじみのものもあるが、同じポーランドの素晴らしい作曲家であるシマノフスキ、ブラジルのヴィラ=ロボス、ロシアのプロコフィエフ、スペインのアルベニスと多彩な曲目が並ぶ。そのどれもが素晴らしく、ライヴにおけるルービンシュタインの熱演が聞ける(ちなみに最もヴィルトゥオーゾぶりがでた演奏としてはモスクワライヴがある)。勿論ドビュシーも素晴らしい。しかしながら、私はこの中でも同郷のシマノフスキ、ヴィラ=ロボス、アルベニスに最も惹かれる。シマノフスキのマズルカ、ヴィラ=ロボスの「赤ちゃんの家族」、アルベニスの「ナヴァーラ」どれも本当に素晴らしい・・・。

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