アトレティコのアルバレス photo/Getty Images
シーズン途中での移籍を認めない姿勢
アーセナルがアトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの獲得を引き続き狙っているようだ。しかし、英『FootballTransfers』によると、アトレティコは来年1月の移籍市場で同選手を売却する考えはないという。
アルバレスはマンチェスター・シティからアトレティコに加入して以降、攻撃陣の中心を担ってきた。今夏には退団の可能性が浮上し、バルセロナも獲得に動いたとされるが、最終的に移籍は実現しなかった。アーセナルも関心を示しており、ミケル・アルテタ監督のチームは前線の選択肢を増やすため、引き続き同選手を重要なターゲットに位置づけているという。
同メディアは、アーセナルがアルバレスの代理人と接触を続けている一方、アトレティコ側はシーズン途中での移籍を認めない姿勢だと報道。獲得を実現するには、来年夏まで待つ必要があるかもしれない。
こうしたなか、アルバレス本人はワールドカップ期間中に退団願望を示した発言について、サポーターに謝罪した。「ワールドカップ中の発言について、ファンに謝りたかった。言い方もタイミングも間違っていた」と語り、支持してくれた人々への感謝も伝えている。今冬も移籍への関心が続くなか、まずはアトレティコで信頼を取り戻せるかが焦点となりそうだ。

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