JR東海は、東海道新幹線「のぞみ」のピーク時の運行本数を増やす方針を明らかにしました。

JR東海によりますと、「のぞみ」は現在、ピーク時に最大で1時間あたり13本運行されていますが、大型連休などの繁忙期には指定席が満席になる時間帯が発生しています。

そのため来年3月に行われる予定のダイヤ改正で、「のぞみ」を1時間あたり13本運行できる時間帯を拡大したうえで、将来的には1時間あたり14本運行するダイヤの実現を目指すとしています。

具体的な導入時期は未定だということです。

 

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