ウェブ検索

入力したキーワードに応じてウェブページを検索する、ロボット型の検索です。ロボット(スパイダー)と呼ばれるプログラムが、定期的に、クモの巣状にはりめぐらされたリンクを辿ってインターネット上を巡回しウェブページを収集、これにより収集されたウェブページの中から、キーワード検索を行います。

検索方法

検索ボックスにキーワードを入力し、検索ボタンをクリックします。検索ボックスに入力するキーワードは、空白で区切って、複数入力することができます。複数のキーワードを入力すると、検索結果が絞り込まれ、結果の精度が高まります。

検索結果

  1. 検索機能を切り替えるタブです。現在ウェブ検索を選択しています。他のタブをクリックすると、検索機能が切り替わります。
  2. 現在表示している検索結果の件数情報を表示しています。
  3. 検索結果です。上から該当ページのタイトル、ページの要約、ページのURL・ページのサイズ・検索エンジンのロボットが巡回した日を表示しています。
  4. この「キャッシュ」をクリックすると、検索エンジンのロボットが巡回した際に保存したページの内容が表示されます。該当ページのサーバーがダウンしている場合でも、ページの内容を閲覧することができます。またキャッシュによる閲覧では、キーワードと一致した語句がハイライト表示され、ページ内から目的の語句を探すのに役立ちます。
  5. 検索対象とするドメインや言語などを設定することができます。

演算子

以下のような演算子を活用して、検索結果を絞り込むことも可能です。

フレーズ

「"」でキーワードを囲むことにより、入力したキーワードを一連の言葉として検索します。

例:

プラス記号(+)

必ず含むキーワードの前に「+」を付けます。下の例では「サッカー」と「ユニフォーム」を必ず含む検索結果となります。

例:

マイナス記号(-)

含みたくないキーワードの前に「-」を付けます。下の例では「サッカー」は含むが「ユニフォーム」を含まない検索結果となります。

例:

OR

いずれかのキーワードを含む検索を行います。下の例では「サッカー」または「ユニフォーム」を含む検索結果となります。

例: