エキサイト生命保険TOP > 傷害保険(ケガの保険)比較
警察庁の『平成22年中の交通事故の発生状況』によると、交通事故による負傷者数は89万6,208人にもなります。交通事故以外でも思いがけないトラブルに遭遇し、ケガを負う可能性は誰にでもあります。そのような場合に役立つのが傷害保険です。 傷害保険とは、事故などによりケガを負った場合に保険金が支払われるものです。国内外を問わず家庭内や職場内、通勤途中や旅行中などにおけるケガにも備えることが可能です。ただし、傷害保険において対象となるケガとは、急激かつ偶然な外来の事故によるものでなければなりません。
このように、傷害保険は“ケガ”による経済的な負担をカバーするものであり、“病気”は対象外となります。傷害保険は損害保険に分類され、ケガや不慮の事故を対象にするので年齢や性別により保険料が異なることもないのですが、危険度の高い職業の場合には支払う保険料が高くなるという特徴があります。
具体的には、傷害保険では「A職(職種級別A)」と「B職(職種級別B)」という区分がなされており、とび職やタクシーの運転手は「B職」に該当します。危険度の高い職業のB職に該当する場合、同一の保障内容でもA職よりも払い込む保険料が高くなります。また、プロボクサーやオートバイ競争選手などの特に危険な職業では、一般に傷害保険の契約をすることができないので注意が必要です。
傷害保険には補償の範囲などでいくつかの種類があります。被保険者のみを補償する「普通傷害保険」は保険期間内であればいつでも補償される基本的なものであり、補償内容は同じですが、被保険者の範囲を配偶者や同居の親族などまで広げたものが「家族傷害保険」となります。そして、補償する原因を交通事故に限定したものが「交通事故傷害保険」です。
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