エキサイト生命保険TOP > 女性保険比較
女性保険とは、女性特有の病気を手厚くカバーする医療保険のことです。通常の病気やケガでも入院給付金や通院給付金が支払われますが、子宮筋腫や乳がん、子宮がんなどの女性特有の疾病の場合には手厚い保障を受けることができます。 例えば、乳がんや子宮がんと診断された場合には一括で診断給付金が支払われる、女性特有の病気による手術や入院の給付金が通常よりも増額して支払われるなどです。
厚生労働省の『平成22年 人口動態統計』によると、2010年の女性の乳がんの死亡数は1万2,454人、子宮がんの死亡数は5,928人となっています。特に乳がんについては増加傾向にあり、1995年の7,763人から5,000人ほど増えています。 女性保険には、保険期間が10年などの一定期間である定期タイプと、保険期間が一生涯という終身タイプがあります。保険商品により、一定期間ごとにボーナス(生存給付金)がもらえるものや、女性の健康上の不安に答える相談窓口のサービスを利用できるものなどもあります。
ただし、通常の医療保険でも、特約を付帯することで女性特有の病気を手厚くカバーできる商品があります。そのため、女性の場合、通常の医療保険と女性保険のどちらに加入するかは悩むところだと思います。 確かに、身体の構造が性別で違うので男性とはリスクが異なりますが、女性だからといって女性保険に加入しなければということはありません。まずは、自分が必要な保障が何かを考えることが重要です。女性特有の病気で手厚い保障を受けたいのであれば女性保険、広く病気やケガの保障を受けたいのであれば医療保険を選択するのがいいでしょう。
また、女性保険は保険会社により女性特有の病気が細かく分類されており、保障対象が異なる場合があります。そのため、女性保険を選ぶ際には自分に必要な疾病が保障対象に含まれているか確認しておきましょう。さらに、女性保険では妊娠中の人は保障内容を制限される、あるいは加入できない場合もあるので注意が必要です。
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