エキサイト生命保険TOP > 医療保険・入院保険比較
医療保険・入院保険とは、入院や手術などによる経済的な負担をカバーする保険のことです。入院給付金や手術給付金を受け取ることができ、保険商品によっては通院給付金や死亡保険金が支払われるものもあります。公的医療保険制度により7歳〜69歳(市町村によって異なる)までは医療費の原則3割が自己負担となりますが、適用外の治療や差額ベッド代などは全額を負担しなければなりません。
生命保険文化センターの『平成22年度 生活保障に関する調査』によると、過去5年間に入院した人の入院時の1日あたりの自己負担費用(※)の平均は16,000円であり、「10,000円以上〜15,000円未満」が全体の23.3%と最も高い割合を示しています。
そこで、医療保障に対する私的な準備手段として、71.0%というトップの割合で生命保険が選ばれています。
医療保険で特に悩むのが、終身タイプと定期タイプのどちらを選ぶべきなのかという点だと思います。 終身タイプの場合、保障期間は一生涯(被保険者が死ぬまで)となりますが、その分支払う保険料は定期タイプより割高になります。 定期タイプの場合、保障期間に限りがあるので、一般に終身タイプよりも支払う保険料は安くなります。このタイプでは、保険商品により一定の年齢(70歳や80歳など)まで保障されるものと、何年間(10年や20年など)という形で保障されるものがあります。後者の場合は所定の年齢まで更新をすることが可能ですが、そのときの条件(年齢など)で保険料が上がります。
保険料という点では定期タイプ、保障期間という点では終身タイプが魅力的だといえますが、お客様の生活設計によってお選び頂くことが重要となります。また、ご自身のライフプラン、医療技術の進歩や公的医療制度の変更によって、その都度、見直しが必要となります。
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