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とんねるず『生ダラ』の第1回 下ネタ全開だった思い出

ライター情報:井上マサキ

スタジオ観覧に集まった高校生たちを相手に、生放送で討論会をするコーナーが開始。討論のテーマは「愛のないセックスはいけないのですか?」。細かいやりとりまでは記憶にないが、石橋が「家族とした人いないの?」と会場に振っていたのを覚えている。そのフリに挙げられる手。初回から猛スピードで飛ばす展開。まさか10年も続く番組になるとは全く思わなかった。

【福澤アナ、闘牛に踏まれる。アルフィー高見沢は骨折】


番組初期の名物企画が「闘牛」。石橋貴明がスペイン・マラガまで飛び、定岡正二、にしきのあきら、高見沢俊彦ら共に本場の闘牛と戦うという内容で、何度かシリーズ化された。闘牛の背中に祝儀袋がついているので、それを取ったら勝ちというルール。闘牛場では「マラガ!」と股間を広げる一発ギャグでひとしきり盛り上がる。

闘牛場に現れた牛の名前は「ゴメス・ザ・ヒットマン・ロドリゲス」。石橋貴明が戦うのかと思いきや、同行していた福澤"ジャストミート"朗(当時日テレアナ)にムチャぶり。スーツの上着を脱いだだけの軽装でイヤイヤ闘牛と向き合うことになった福澤アナ。恐る恐る闘牛に近づくが、牛の角で勢い良く持ち上げられ転倒。牛に踏まれ蹴られの中を助け出され、「いつもこうだよー!」と絶叫。スタジオではスロー再生で振り返った。

高見沢俊彦は真っ赤なギターに赤い布を取り付けたスタイルで登場。牛の本気さを見て思わずcharの「闘牛士」を奏でる。

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ライター情報: 井上マサキ

1975年石巻出身のフリーライター。元SEで2児の父。スマホアプリ・パパ育児・お笑いを中心に活動中。路線図鑑賞家。ケータイ大喜利第14号レジェンド。

URL:Twitter:@inomsk

2015年8月13日 11時05分

「とんねるず『生ダラ』の第1回 下ネタ全開だった思い出」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    テロップ表示も生ダラからだね

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