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西武ライオンズの黄金期 伝説のV5メンバーを振り返る

「プロ野球史上もっとも強かったチームは?」と聞かれ、みなさんはなんと答えるだろうか。V9時代の巨人と言う人も多いだろうが、1980年代から1990年代にかけての西武ライオンズと答える人もかなりいるのではないだろうか。
この時代の西武黄金期といえば、広岡監督と森監督が指揮を執った時代であり、特に森監督時代は凄く、在籍9年のうち、なんと8回もリーグ優勝(日本一は6回)している。中でも1990年から1994年にかけて達成したリーグ5連覇は、いまだに破られていないパ・リーグ記録だ。

そんな黄金期のスタメン選手たちはやはり豪華! 秋山・清原・デストラーデのAKD砲をはじめ、ミスターレオこと石毛、守備職人の辻など、当時を代表するスター選手が揃っていた。それでは、伝説のV5メンバーを見てみるとともに、彼らが残した素晴らしい年間成績にも目を向けてみよう。

【4人が監督経験者! 豪華だったスタメン陣】


■辻初彦(二塁手)
鉄壁の守備で、黄金期の西武に貢献したリードオフマン。その巧みなグローブさばきは、自身に8度のゴールデンクラブ賞をもたらした。ちなみに、二塁手としては歴代最多の記録でもある。西武在籍時に打率3割を超えたシーズンは2度であるが、右打ちやバント、走塁が得意であり、相手にとっては非常に嫌らしいバッターだった。
【打率.319 本塁打3 打点31 盗塁14(1993年)】

■平野謙(右翼手)
黄金期のスタメン打者の中では唯一、セ・リーグからの移籍組。

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ライター情報: ぶざりあんがんこ

S52・小江戸出身のコピーライター。ほかコラム、エッセイ、記事、ライトノベルを執筆。趣味は地元埼玉をウォタリングすること。

2015年11月26日 14時28分

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