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世界的ギタリストMIYAVIのビジュアル系時代って知ってる?

Miyavi(Wrasse Records)2014

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現在、世界を股にかけて活躍中のギタリスト、「MIYAVI」。「サムライギタリスト」の異名をもつかれは、独自のスラップ奏法を駆使した圧倒的なプレイ、そしてずば抜けたヴィジュアルとセンスで注目を集めている。そんなかれがソロデビュー以前に、ビジュアル系バンドで活躍していたことをご存じだろうか? 今回は、当時のMIYAVIと、かれが活躍していたバンド「Due le quartz(デュール クォーツ)」(※Dueの「e」はeにアキュート・アクセントが付く)について遡ってみよう。

Due le quartz人気を支えた雅〜みやび〜


1999年2月14日から2002年9月22日までの約3年間半活動した、Due le quartz(デュール クォーツ)。インディーズバンドでありながら、当時のビジュアル系シーンで絶大な人気を誇ったかれらは、国内のみならず海外にも熱心なファンを抱えていた。そんなバンド人気を支えたのが、ギタリストの「雅〜みやび〜」の存在だった。1999年6月、当時まだ17歳だった雅の加入が発表されたのは、高田馬場にあるヴィジュアル系の聖地、「高田馬場AREA」という箱だった。

上京前の大阪時代は、セレッソ大阪のジュニアユースに所属していたというMIYAVI。サッカーに明け暮れていた少年時代を過ごすも、怪我が原因でサッカーチームを離脱。その後、ギターと出会い、17歳で上京。デュール クォーツのメンバーとの出会ったことがきっかけで、バンド活動をスタートさせた。

ライター情報: ヤマグチユキコ

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2015年12月16日 11時00分

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