90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

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ジャニーズ脱退が成功のカギ? ワンオクのTAKA、不遇の「NEWS」時代

圧倒的な人気を誇るバンド「ONE OK ROCK」(通称ワンオク)。ボーカルのTAKAは、かつてジャニーズ事務所に所属していた経歴をもつ。※画像はイメージです

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docomoのCMソングで話題を呼んでいる『Wherever you are』。この透き通った美しい声が印象的なバラードを歌っているのが、現在若者を中心に圧倒的な人気を誇るバンド、「ONE OK ROCK」(通称ワンオク)だ。CMに起用されたこの楽曲がきっかけで、それまでワンオクに親しみがなかった40代、50代のファンも増えているという。

カリスマ性のあるVo.TAKAのパフォーマンスと歌唱力、パワフルで疾走感のある楽曲とエネルギー溢れる楽器隊。洋楽の影響を多分に受け英語詞を多用しつつ、そこに日本語の言葉遊びを融合させた歌詞などに定評がある。その詞のほぼ全てを手がけているのが、Vo.のTAKAだ。

両親から受け継いだ音楽の血


TAKAといえば歌手の森進一と森昌子夫妻の長男として生まれた音楽界のサラブレッド。さらに、弟もロックバンド「MY FIRST STORY」のボーカルHiroとして活躍するなど、兄弟そろって音楽の血を受け継いでいる。

ジャニーズ事務所所属、「NEWS」時代


そんなTAKAだが、かつてはジャニーズ事務所に所属していた経歴を持つ。2001年、当時13歳だったTAKAは、ジャニーズ事務所に入所。その後、2003年9月には「NEWS」の結成メンバーの1人として抜擢され、すぐにCDデビューを果たす。ジャニーズ時代から歌唱力には定評があり、たびたびソロで歌う機会に恵まれていた。

当時は、まだNEWSに山下智久、錦戸亮、内博貴、草野博紀が在籍しており、とくにJr.時代から人気があった山下、錦戸、内らが目立つ存在だった。

ライター情報: ヤマグチユキコ

コスメや恋愛ネタ、テレビネタを書いています♡ キャンドルをつけてリラックスするバスタイムが好き!

2016年3月10日 00時03分

コメント 2

  • 野中カスレ 通報

    いちいちジャニーズ時代や七光りを持ち出すあんたが一番本人を悲しませてんだよカスライター。

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  • 匿名さん 通報

    えっと、、どーも思わない!以上

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