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冠番組で死亡事故 ウッチャンナンチャンの過去

先日、ウッチャンナンチャンがフジテレビ『27時間テレビ』の司会に内定したとの報道があった。今や南原清隆は『ヒルナンデス!』の総合司会として、お昼の顔として降臨。そして内村光良も『世界の果てまでイッテQ!』をはじめ、多くの人気番組にレギュラー出演している。
そんな絶好調のウッチャンナンチャンであるが、かつては死亡事故という不運な形で自身の冠番組が終了したことがあった。

大人気だった『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』


その冠番組とは『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』。1990年からスタートし、出川哲朗、勝俣州和なども出演していた人気コント番組だ。

かなり作り込まれたコントが特徴的であり、『スターウォーズ』パロディコントを放送した時は、全米映画協会から「パロディの枠を超えてコピーになっている」とクレームが入るほどだった。
また、同番組の人気キャラクターだった内村と女性タレントちはるが扮するマモー・ミモは大人気になり、千葉マリンスタジオにファンが一目見ようと3千人以上が詰めかけたほど。

死亡事故が発生 突然の打ち切りに…


しかしそんな絶頂期に突然の終わりを迎える。番組収録中に死亡事故が起こってしまったのだ。
事故が起きたのは1993年6月24日。人気コーナー「やるやらクエストII」の収録中、ゲストとして参加した香港の人気バンドBEYONDのメンバー黄家駒と内村がステージ上約2.7mの高さから転落。

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ライター情報: フォーブリッジ

芸能ニュース・ゴシップ大好き人間ですぞよ

2016年3月12日 22時02分

「冠番組で死亡事故 ウッチャンナンチャンの過去」のコメント一覧 4

  • 匿名さん 通報

    NON STYLEもそう合ってほしいと願うなー(汗)

    10
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    全く過失がないなんてあるかバカw

    5
  • 匿名さん 通報

    ヘルメットおじさんはこの経験からきていることを今の若者のほとんどが知らない。

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  • 匿名さん 通報

    コンビ仲は最悪。

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