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『愛という名のもとに』は彼のために描かれていた! 作品を支えた名脇役「チョロ」

ライター情報:こじへい

また、チョロが設定上務めていた証券会社からは、業界のイメージ低下に繋がるという理由でクレームもきたとのこと。それだけ彼の死は、世間に大きなインパクトを与えたのです。

こうした『愛という名のもとに』での名演から、一躍人気者になったチョロこと中野英雄。この時期を境に、街中で「おい!チョロ!」と話しかけられることが増えたそうです。しかし、劇中では気弱な小市民的役どころだったものの、本人は学生時代、暴走族の活動にも参加していた筋金入りのヤンキー。役柄のイメージそのままに舐めた態度で一般人が接してきたら、「オイ、ちょっとこっち来い」と凄みをきかせていたそうです。ぜひ皆さんも、街中で彼に出会ったら、対応には気をつけましょう。

(こじへい)
※イメージ画像はamazonより愛という名のもとに vol.3 (第7話~第9話) [レンタル落ち]

ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

2016年3月25日 06時00分

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